# ダイドーグループホールディングス（2590） 2021年度(2022年１月期)第３四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20211126441735
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2021年度第3四半期は、国内飲料事業などの増収により連結売上高が前年同期比1.9％増となった一方、先行投資費用や海外飲料事業のコスト上昇で営業利益は17.6％減少した。新型コロナウイルスの影響はあるものの、通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業では自販機チャネルとサプリメント通販の増収により粗利が増加した一方、先行投資費用、自販機関連・スマートオペレーション費用、海外飲料事業における原材料価格・物流費の高騰、ダイドーファーマのライセンス契約に伴う費用などが利益を押し下げた。海外飲料事業の売上高は、トルコ事業が現地通貨ベースで増収となったものの、為替変動により日本円換算で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度（2022年1月期）第3四半期
- 売上高: {"value":124658,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":5257,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":5980,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":3909,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.2,"前年同期比の増減ポイント":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":44736,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":2513,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":166.46,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":89516,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":3,"営業利益":{"value":5876,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":-4.5},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":9723,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":-6.4,"営業利益":{"value":-275,"unit":"百万円"}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":8532,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":4.4,"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円"}},"食品事業":{"売上高":{"value":17350,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":-0.5,"営業利益":{"value":1301,"unit":"百万円"},"営業利益yoy_pct":-11.2},"その他":{"営業利益":{"value":-463,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自販機網の強化拡充、スマート・オペレーションの全社展開、トルコ飲料事業での段階的な値上げ、パウチ容器入り新規受注製品の立ち上げ、中国での現地製造品・現地専売紅茶の展開、指名報酬委員会の設置

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 第3四半期連結業績」の表に、第3四半期の売上高44,736百万円、営業利益2,513百万円が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想修正の必要はないと判断」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度 第3四半期営業利益の増減要因」の図で、粗利増加＋2,004百万円、減価償却△347百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流費の高騰などが影響」「先行投資費用の発生や海外飲料事業のコスト上昇により、営業利益は前年同期比17.6％減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第3四半期連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「減価償却△347」「自販機関連・スマート・オペレーション△401」「広告・販促、自販機網拡充・諸経費増加等△1,071」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比17.6％減の5,257百万円。海外飲料事業は営業利益△275百万円で、原材料価格・物流費の高騰や為替変動が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄にトルコリラ11.00円、中国元15.38円の為替レートが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コラボ缶については、期末に向け効果の最大化を狙う」「第3四半期以降、段階的に値上げを実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「海外での売上高比率を20％以上にする」「2030年度」などの目標が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマート・オペレーション全社展開」「パウチ容器入りの新規受注製品の立ち上げ」「2021年8月30日に『指名報酬委員会』を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自販機設置台数」「販売数量」「全営業所の約40％」「開発営業担当の人員数＋70%以上」「女性管理職比率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自販機チャネルにおいて販売数量が前年同期を上回り増収」「サプリメント通販は成長が続く」「販売数量合計は前年同期比△0.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「自販機設置台数」は記載されているが、客単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発営業担当の人員数＋70%以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲料業界全体の販売数量」「マーケットシェアは引き続き上昇」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第3四半期 決算概要」で、目次に決算概要・セグメント別概況を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.3〜8が「グループ理念とグループミッション2030」、P.27〜36が「コーポレートガバナンス・コード改訂に伴う当社の対応」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想修正の必要はないと判断」と断定する一方、「長期化する見通し」「可能性」「予測は困難」と記載されている。」）
