# ダイドーグループホールディングス（2590） 2021年度(2022年１月期)第２四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20210830491402
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、自販機チャネルを中心に売上高が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増えた。一方、先行投資や海外飲料事業のコスト上昇により、営業利益は前年同期をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

国内飲料事業では自販機チャネルとサプリメント通販の増収により売上総利益が増加した一方、スマート・オペレーション展開費用、広告宣伝費、減価償却費が増加した。海外飲料事業ではトルコリラ安による円換算売上の減少、原材料価格・物流費の上昇が利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損益の改善により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":79922,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":2743,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 純利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_point":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"連結売上高":{"value":43772,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":2317,"unit":"百万円"},"国内飲料売上高":{"value":30841,"unit":"百万円"},"国内飲料営業利益":{"value":2656,"unit":"百万円"},"海外飲料売上高":{"value":3344,"unit":"百万円"},"海外飲料営業利益":{"value":-287,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":60,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内飲料事業":{"売上高":{"value":57764,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":3363,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}},"海外飲料事業":{"売上高":{"value":5711,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円"}},"医薬品関連事業":{"売上高":{"value":5682,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":49,"unit":"百万円"}},"食品事業":{"売上高":{"value":11088,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}},"その他":{"営業利益":{"value":-399,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-721,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"粗利増加（数量・原価・単価要因）":2164,"減価償却":-229,"自販機関連・スマート・オペレーション":-314,"広告・販促":-767,"その他":-284,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"トルコリラ想定レート":11,"単位":"円／トルコリラ"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"グループ全体の海外売上高比率":">=20%","営業利益率":"5～6%程度","目標年度":"2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":60,"中間":30,"期末":30,"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5474,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自販機網の強化拡充、スマート・オペレーションの全社展開、コーヒー商品のリニューアルとアニメ作品とのコラボレーション、パウチ製品・医薬部外品の受注拡大、希少疾病用医薬品事業のライセンス契約・事業展開、指名報酬委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で業績予想修正の必要はないと判断」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を示しているが、計画対比の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 1Q」「2021年度 2Q」として連結売上高36,150百万円、43,772百万円、営業損益426百万円、2,317百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想修正の必要はないと判断」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度 第2四半期営業利益の増減要因」として、粗利増加＋2,164百万円、減価償却△229百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自販機チャネルの増収が全体を牽引」「自販機設置台数の増加を背景に、自販機チャネルにおいて販売数量が前年同期を上回り増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内飲料、海外飲料、医薬品関連、食品などについて売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却△229百万円、自販機関連・スマート・オペレーション△314百万円、広告・販促△767百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比△33百万円。増減要因として費用項目を金額付きで示し、海外飲料事業は営業利益△352百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄にトルコリラ11.00円の予想レートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通信機器の調達に一部遅延のリスク」「治験の遅延リスク」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半まで続く見込み」「利益確保をめざす」などの記載がある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ全体の海外での売上高比率を20％以上」「2030年度」などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「呪術廻戦」とコラボした缶コーヒーを10月4日から発売、「2022年4月までに…全社展開完了をめざす」、医療用医薬品のライセンス契約。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自販機チャネル販売数量、その他チャネル販売数量、販売数量合計、通販売上CAGR、為替レートなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自販機チャネル販売数量は前年同期比3.7%増、その他チャネルは5.7%減、海外飲料売上は15.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「自販機チャネル販売数量19,929千箱から20,674千箱、その他4,480千箱から4,226千箱。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業活動の『量（人員数）』と『質（提案力）』の強化」「専門人材を採用」とあるが、人数は示していない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェアは引き続き上昇」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当金は中間30円、年間60円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額合計は2021年度5,474百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「セグメント別概況」「取り組み」を含み、グラフや要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全38頁中、決算概要は11頁以降で、グループミッションやサステナビリティの頁も含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度後半まで続く見込み」「コロナ影響の予測は困難」「完了をめざす」。」）
