# ダイドーグループホールディングス（2590） 2021年度(2022年１月期)第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20210830491395
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、売上高が前年同期比2.8％増となった一方、営業利益は1.2％減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期予想は売上高を増収とする一方、営業利益・経常利益・純利益を前期実績比で減益としています。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明はありません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年度（2022年1月期）第2四半期
- 売上高: {"value":79922,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":2743,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 純利益: {"value":1771,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":39364,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内飲料事業のカテゴリー別・チャネル別売上高と販売数量
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":3922,"unit":"名（2020年度末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円／株（2020年度実績）"}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%（2020年度実績）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5474,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「2021年度 第2Q実績」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、予想変更に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書・セグメント表には増減率と増減額があるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減要因を説明する文章は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．セグメント情報（第２四半期）」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」または「セグメント損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「発送配達費、広告宣伝費、販売促進費、給与手当、その他、販管費合計の前年同期実績・増減率・増減額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「△1.2%」、海外飲料事業は「△352」百万円、食品事業利益は「△6.2%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、販売実績、セグメント情報、年度推移で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別売上、チャネル別売上、カテゴリー別販売数量、チャネル別販売数量、セグメント利益率等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業販売数量は「2.0%」、自販機チャネルは「3.7%」増加。一方、コーヒー飲料は「△1.2%」、茶系飲料は「△5.9%」、その他チャネルは「△5.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内飲料事業の分野別売上実績」と「分野別販売実績（函数）」に売上高と販売数量が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（名）」として2020年度「3,922」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）60」「配当性向（％）29.8」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標」にROA、ROE、自己資本比率等の年度実績が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2021年度第2Q実績「5,474」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書、セグメント情報、年度推移などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書」「国内飲料事業の分野別売上実績」等の業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表見出しに「2021年度 予想」とあり、実績欄は「第2Q実績」と記載されている。」）
