# ダイドーグループホールディングス（2590） 2022年１月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2590/disclosure/20210827491288
種別: 決算
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2590

## 何が変わったか

2022年1月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益は小幅に減少しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

自販機設置台数の増加を背景に自販機チャネルの販売が増加し、サプリメントなどの通信販売も伸長したため売上高が増加しました。一方、広告・販促費、自販機関連費用・減価償却費、希少疾病の医療用医薬品事業のライセンス契約に伴う費用が増加し、営業利益を押し下げました。経常利益は社債発行費の消失や為替差損の減少、純利益は前年同期の投資有価証券評価損・新型コロナウイルス感染症による損失の反動により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年１月21日〜2021年７月20日
- 売上高: {"value":79922,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":2743,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":2813,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- １株当たり当期純利益: 113.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.2%","前期末":"51.8%"}
- 総資産: {"value":171836,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1783,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4285,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30069,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164500,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-25},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3390,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け、オンライン"}
- 期末発行済株式数: 16,568,500株
- 期末自己株式数: 937,682株
- 業績の増減要因: 自販機設置台数の増加、自販機チャネルの販売増加、サプリメントなどの通信販売の伸長により国内飲料事業が増収となった。営業利益は広告・販促費、自販機関連費用・減価償却費、医療用医薬品事業のライセンス契約費用の増加が影響した。経常利益は社債発行費の消失や為替差損の減少、純利益は前年同期の特別損失減少が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は79,922百万円、通期予想は164,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,743百万円、通期予想は4,200百万円。売上高は79,922百万円、通期予想は164,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は1.2%減、経常利益は14.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は79,922百万円、前年同期比2.8%増。営業利益は2,743百万円、前年同期比1.2%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,743百万円、経常利益2,813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,771百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2021年1月期実績5,602百万円、2022年1月期業績予想4,200百万円、増減率△25.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年1月期の年間配当金は60.00円、2022年1月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金額および修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計51百万円、特別損失合計20百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「災害による損失20百万円」、投資有価証券評価損と新型コロナウイルス感染症による損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内飲料事業のセグメント利益は2,793百万円から3,363百万円、海外飲料事業は損失41百万円から損失352百万円、医薬品関連事業は損失63百万円から利益49百万円、食品事業は857百万円から804百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高79,922百万円・営業利益2,743百万円、前年同期の売上高77,773百万円・営業利益2,776百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末51.8%、当第2四半期連結会計期間末50.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,783百万円、前年同期1,979百万円、増減額△195百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自販機設置台数の増加を背景に、自販機チャネルにおいて飲料の販売が増加したことや、サプリメントなどの通信販売が大きく伸長したこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比2.8%増・増減額2,149百万円、販売費及び一般管理費は15億76百万円増加、特別損失は前年同期比4億6百万円改善と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「トルコリラ安による原価への影響、物流費高騰」「インフレ抑制策により、価格への転嫁が困難」、施策として「自販機網の強化拡充」「コスト削減」「商品開発や生産性向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加し」「営業利益は…減少」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2021年１月21日～2021年７月20日」とし、売上高79,922百万円、営業利益2,743百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の終息時期の見通しは不透明」「トルコリラ安による原価への影響、物流費高騰」「トルコ政府によるインフレ抑制策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年１月期第２四半期」と「2021年１月期第２四半期」を並べ、各項目の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け、オンライン）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲料業界全体の上半期（1～6月）の販売数量は、2020年度との対比では1％程度の増加」「2019年度との対比では、7％程度の減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2021の最終年度」「自販機展開強化拡充とスマート・オペレーションの全社展開に注力」「自販機ビジネスの基盤強化に向けた取り組みは着実に進捗」。」）
