# 出荷方法変更による配送コスト削減｜プレミアムウォーターホールディングス（2588）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「商品の出荷方法の変更等による配送コストの削減に努めてまいりました。」 — 出荷方法の変更などを通じて配送コストを削減する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社としては出荷方法の見直しや小地域での新たな配送網の開拓、自社西桂工場の本格稼働による材料費削減等、コストの低減化に取り組んでまいりました。」 — 出荷方法の見直しに加えて、小地域での新たな配送網の開拓を挙げ、配送コスト削減の施策を具体化している。ただし、削減額などの達成実績は示されていない。 (https://komori.app/company/2588/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 再掲 「また、PETボトルの内製化により製造原価の低減化を実現する一方、商品の出荷方法の変更等による配送コストの削減に努めてまいりました。」 — 出荷方法の変更等による配送コスト削減を継続しているが、削減額などの具体的な実績は示していない。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、PETボトルの内製化により製造原価の低減化を実現する一方、商品の出荷方法の変更等による配送コストの削減に努めてまいりました。」 — 商品の出荷方法変更等による配送コスト削減を継続しているが、削減額などの新たな達成実績は示されていない。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、PETボトルの内製化により製造原価の低減化を実現する一方、商品の出荷方法の変更等による配送コストの削減に努めてまいりました。」 — 商品の出荷方法変更等による配送コスト削減を継続しているが、削減額などの新たな達成実績は示されていない。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「また、PETボトル製造工場の稼働率の向上による製造原価の低減を実現する一方、商品の出荷方法の変更等による配送コスト等の削減に努めてまいりました。」 — 商品の出荷方法の変更等による配送コスト削減を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「物流費の安定化につながる物流網の構築の推進や商品の出荷方法の変更等による各種費用の削減に努めてまいりました。」 — 物流網の構築推進と出荷方法の変更による物流費・各種費用削減の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「物流費の安定化につながる物流網の構築の推進や商品の出荷方法の変更等による各種費用の削減に努めてまいりました。」 — 物流費安定化に向けた物流網の構築と、出荷方法変更による各種費用削減を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「物流費の安定化につながる物流網の構築等によって各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 物流網の構築による物流費の安定化と各種費用の低減を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「原材料の仕入価格の低下や保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上等による製造原価の低減や物流費の抑制などにより」 — 物流費の抑制を含む各種費用低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「物流費の抑制などにより」 — 物流費の抑制を含む費用低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「営業利益については、保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上等による製造原価の低減や物流費の抑制などにより、2,932百万円（前年同期比37.8％増）となりました。」 — 物流費の抑制を含む費用低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「物流費や販売促進費等の増加が当社グループの利益押下げ要因となっているものの、各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減や、物流費の安定化に繋がる物流網の構築等による各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 工場稼働率向上、物流網構築による製造原価・物流費の低減施策を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「営業利益については、保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上による製造原価の低減や物流費の抑制等により、3,741百万円（前年同期比27.6％増）となりました。」 — 物流費の抑制を含む費用低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「営業利益については、保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上による製造原価の低減や物流費の抑制等により、6,067百万円（前年同期比23.8％増）となりました。」 — 工場稼働率向上による製造原価低減と物流費抑制を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「営業利益については、保有顧客数の増加に伴う各工場の稼働率の向上による製造原価の低減や物流費の抑制等に努めましたが」 — 工場稼働率向上による製造原価低減と物流費抑制を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「営業利益については、成長投資としての人員拡大等による人件費の増加や顧客獲得にかかる費用の増加等が引き続き利益圧迫の要因となっていますが、コストの見直しや物流費の抑制等により第２四半期連結会計期間にて大きく改善し」 — 人件費・顧客獲得費用が増加する一方、コスト見直しや物流費抑制によって第2四半期連結会計期間の営業利益を改善したと記載している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「社会的情勢の変化等に対応しつつ、取引先の多様化に加え、原材料の使用量の削減をはじめとする宅配水の製造体制等の効率化や商品の効率的な配送網の構築等を図ることを目指しております。」 — 取引先の多様化、原材料使用量の削減、製造体制の効率化、効率的な配送網の構築によるコスト低減方針を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「顧客獲得に係るコストの効率化や、各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流費の安定化につながる物流網の構築等により各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 物流費の安定化に向けた物流網の構築と、各種費用の低減を継続している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「人件費や販売促進費等の増加が当社グループの利益を押し下げている要因となっているものの、顧客獲得に係るコストの効率化や各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、及び物流網の構築による配送費の安定化等、各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 顧客獲得コストの効率化、工場稼働率向上、物流網構築による費用低減を継続している。一方、人件費・販売促進費の増加は利益押下げ要因として残っている。 (https://komori.app/company/2588/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「顧客獲得に係るコストの効率化や各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、及び物流網の構築による配送費の安定化等、各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 顧客獲得コスト、製造原価、配送費について、費用低減策の実施を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260511523065)
- 2026-05-12 前進 「自社物流比率が51.9％まで上昇。大幅なコスト削減を実現。」 — 自社物流比率を51.9％まで高め、物流量・物価上昇の影響を受けながら物流コスト全体の増加を抑制した実績を示している。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260511523071)
- 2026-06-11 前進 「当社グループとコクヨサプライロジスティクス株式会社は、異業種ではありますが、平日の積載効率の向上とリソースの最適化という共通の課題を抱えており、その解決のために大阪市内における「共同配送」を実施することを決定いたしました。この取組みにより、「2024 年問題」とされるドライバー不足等の物流問題の解決の一助になるほか、年間約 2,000 台の配送車両を削減することでCO2の削減にも貢献することが可能となります。」 — 物流網・配送コストの低減に関する既存施策について、異業種との大阪市内での共同配送と年間約2,000台の配送車両削減という具体策を示した。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260611568166)
- 2026-06-19 前進 「本取組みにより、将来的な自動運転技術の導入を見据え、配送効率の向上や長距離ドライバーの負担軽減、安定的かつ持続可能な輸送体制の構築を図ります。」 — 物流網構築・費用低減の施策について、自動運転トラックを用いた幹線輸送の実証という具体的な取り組みに進展している。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260619574669)
- 2026-06-19 初出 「今回、新たな対策として、2027 年度以降にレベル 4*3 自動運転トラックによる幹線輸送の開始を目指す T2 とともに、関東ー関西間の高速道路の一部区間で、ウォーターサーバー用の天然水をレベル 2*4 自動運転トラックで輸送する実証を以下のとおり 2026 年 6 月 18 日より開始します。」 — 自動運転トラックによる天然水の幹線輸送実証を、適時開示で初めて明示した。2026年6月から11月まで計4回、厚木拠点と神戸拠点間の約490kmを往復運行し、運行オペレーション、走行ルート、リードタイムの有効性を検証する。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260619574669)
- FY2026 前進 「当社グループとコクヨサプライロジスティクス株式会社は、異業種ではありますが、平日の積載効率の向上とリソースの最適化という共通の課題を抱えており、その解決のために大阪市内における「共同配送」を実施することを決定いたしました。この取組みにより、「2024年問題」とされるドライバー不足等も物流問題の解決の一助になるほか、年間約2,000台の配送車両を削減することでCO2の削減にも貢献することが可能となります。」 — コクヨサプライロジスティクスとの大阪市内の共同配送を具体化し、年間約2,000台の配送車両削減と物流効率化を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2588/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 その他 — 自動運転トラックによる天然水の幹線輸送実証について、今回の開示では言及していない。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260702587009)
- 2026-08-12 再掲 「物流網の最適化による配送費の安定化など、各種費用の低減に努めてまいりました。」 — 物流網の最適化による配送費の安定化と費用低減を継続している。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260810517403)
- 2026-08-12 前進 「自社物流比率が51.9％まで上昇。大幅なコスト削減を実現。」 — 自社物流比率の上昇を、物流コスト削減の進展として数値で示している。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260810517408)
- 2026-08-12 再掲 「2026年６月より、深刻化するドライバー不足や物流コスト上昇への対策として、自動運転技術の開発を手掛ける株式会社T2と共同で、関東・関西間の高速道路におけるレベル２自動運転トラック（※）を用いた幹線輸送の実証を開始いたしました。」 — 自動運転トラックによる幹線輸送実証を再掲している。今回の開示では、新たな実証結果や運行実績は示していない。 (https://komori.app/company/2588/disclosure/20260810517408)
