# 出荷増加と設備投資を踏まえた減価償却方法の定額法変更｜プレミアムウォーターホールディングス（2588）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。当社グループは近年のナチュラルミネラルウォーターの出荷数の増加により、揚水装置及び製造ラインへの高水準での設備投資を計画しております。これを契機として有形固定資産の使用実態を確認した結果、主要な設備はナチュラルミネラルウォーターの出荷数に応じて高水準で安定的に稼働し、また当社グループの主力事業である宅配水事業の保有顧客件数は順調に伸びており、将来的にも安定的な収益獲得が見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用することが適正な収益と費用の対応関係の観点から合理的であり、経済的実態をより適切に反映できると判断いたしました。」 — 高水準の設備投資計画、設備の安定稼働、保有顧客件数の伸長と将来の安定収益を理由として、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当第２四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ37,691千円減少しております。」 — 定率法から定額法への減価償却方法変更を継続して適用し、当四半期累計期間への影響額37,691千円を開示している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」 — 定率法から定額法への減価償却方法変更を継続して適用している。第3四半期累計期間では、変更により営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ60,968千円減少したと開示している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2017-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、定額法により算定しております。」 — IFRS適用後の有形固定資産の減価償却についても定額法を採用していることを記載している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2019-q1)
- FY2022 再掲 「減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、定額法により算定しております。」 — 有形固定資産の減価償却について定額法を継続適用している。 (https://komori.app/company/2588/filing/2021-fy)
