# プレミアムウォーターホールディングス（2588） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S83S.pdf

## 事業

プレミ premiumウォーターホールディングスは、日本に本社を置く自然水の製造・宅配販売を主力事業とする企業である。事業はナチュラルミネラルウォーターの製造・販売および宅配形式のサービス（ウォーターサーバーレンタルを含む）を軸とし、同グループは宅配水市場における最大手として市場拡大を牽引することを目指している。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日から9月30日まで）における主要指標は、売上収益41,513百万円、営業利益3,860百万円、税引前四半期利益3,248百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,051百万円、親会社の所有者に帰属する四半期包括利益4,557百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高27,097百万円、資産総額87,871百万円、負債総額67,923百万円、資本総額19,947百万円である。なお、同期間の研究開発費は20百万円である。会社は脱炭素社会の実現をビジョンの一つとして位置づけ、日本の資源である天然水を守り育む取り組みを推進している。新規顧客の獲得に際してはデモンストレーション販売・テレマーケティング・WEBを活用した非接触型の営業を積極展開し、既存顧客の継続率向上施策を推進している。今後の事業環境として、宅配水需要の持続性と資源価格動向、物流コスト等が重要視される。なお、同期間における市場環境については、日本経済の回復兆しとともに世界情勢の緊迫化、資源価格・原材料価格の高騰によるインフレ圧力が存在するとの記載がある。

## 数字

- 研究開発費: 20百万円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 137億円

## セグメント

- 全社 / 売上高 415億円 / 営業利益 39億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
