# プレミアムウォーターホールディングス（2588） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2588
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093H9.pdf

## 事業

プレミアムウォーターホールディングスは、平成28年７月１日付で商号を「株式会社プレミアムウォーターホールディングス」へ変更し、純粋持株会社として持株会社体制へ移行しました。平成28年４月15日開催の取締役会において決議した「経営統合に関する基本合意書」に基づき、平成28年７月1日を効力発生日とする株式交換を実施して、エフエルシーを完全子会社とする構造を構築しました。これに伴い、当社は持株会社としての機能を強化するとともに、当社グループの持分法適用関連会社に新たに「株式会社Bestライフソリューション」および「株式会社日本の水」を含めるよう持分法適用の範囲を拡張しました。現時点で当社グループは、当社および連結子会社13社並びに持分法適用関連会社2社で構成されています。

本経営統合に伴い、当社は、単一の事業セグメントから「ホーム・オフィス・デリバリー事業」と「携帯電話代理店事業」の2セグメントに変更しました。なお、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」の売上高および営業利益の金額は、いずれも全事業の90％を超えているため、「ホーム・オフィス・デリバリー事業」以外の事業についてはセグメント情報の記載を省略しています。

主要な取引関係として、エフエルシーとの経営統合に伴う株式交換契約および吸収分割契約を締結・実行しており、株式交換を通じて当社を完全親会社、エフエルシーを完全子会社とする持株会社体制を確立しました。併せて、ウォーターダイレクト分割準備会社を承継会社とする吸収分割を実施し、分割後に商号変更を行いました。これらの結合形態は、共通支配下の取引として会計処理され、従来の宅配水事業を「ホーム・オフィス・デリバリー事業」と「携帯電話代理店事業」の2セグメントへ再編しました。

主要契約・組織変更の概要は以下のとおりです。
- 株式交換契約日: 平成28年４月15日
- 株式交換の効力発生日: 平成28年７月１日
- 吸収分割契約日: 平成28年４月18日
- 吸収分割の効力発生日: 平成28年７月１日
- 株式交換・吸収分割の対象企業
  - 株式会社エフエルシー（株式交換完全子会社）
  - 株式会社ウォーターダイレクト分割準備会社（吸収分割準備会社）→ 後に株式会社ウォーターダイレクトへ商号変更
- 交換後の株式発行数（普通株式）: 13,664,460株
- 株式交換比率および社債・優先株の取扱い等の具体的条件は本件注記に記載
- 統合後の大株主の状況・議決権の状況等の情報あり
- 分割後の存続企業名称: 株式会社プレミアムウォーターホールディングス
- 分割準備会社の名称: 株式会社ウォーターダイレクト
- 上場取引所: 東京証券取引所市場第二部
- セグメント情報の改定: ホーム・オフィス・デリバリー事業を主軸とする構成へ変更

主要事業は「ホーム・オフィス・デリバリー事業（宅配水製造・販売）」、「携帯電話代理店事業」の2セグメントで、グループは連結子会社13社および持分法適用関連会社2社で構成されています。なお、宅配水市場は震災後の認知度向上とともに成長が緩やかになっているとの前提のもと、出荷方法の見直し・配送網の強化・材料費の削減等を進め、財務基盤と顧客基盤の強化を進めています。

該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
