# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2027年３月期第１四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20260810517408
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

保有顧客数の増加により売上収益と四半期利益は増加した一方、顧客獲得への投資や本社移転などの一時費用、資材高騰の影響で営業利益は減少した。会社は通期計画に対して想定どおりの進捗としている。

## 会社が挙げた理由

保有顧客数の増加に伴う売上の伸長や岐阜北方工場の稼働率向上によるコスト低減があった一方、資材高騰、シェア拡大に向けた積極的な営業投資、顧客獲得投資、本社移転等の一時費用により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20432,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":3133,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2174,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 15.3%、前年同期比1.5ポイント減
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"20,432百万円","営業利益":"3,133百万円","税引前四半期利益":"3,137百万円","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"2,174百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":9000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.8%","営業利益":"23.2%","四半期利益":"24.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し想定どおりの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増減":"+834百万円","材料費及び商品の仕入れ":"+19百万円","商品・製品の配送料":"+106百万円","代理店手数料":"▲384百万円","減価償却費":"▲376百万円","その他":"▲351百万円","営業利益増減":"▲152百万円"}
- 主要KPI: {"保有顧客数":"182万件","自社物流比率":"51.9%","ウォーターサーバー市場シェア":"32.0%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 8水源（自社工場3ヶ所を含む）
- 従業員数: 914名（連結、2026年3月31日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"28.2%（2027年3月末予想）","ROA":"6.9%（2027年3月末予想）"}
- 年間配当: {"value":120,"unit":"円（1株当たり、2027年3月期予想）","中間":"60円","期末":"60円"}
- 配当性向: 40.7%（2027年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ウォーターサーバー市場顧客数167万件、プレミアムウォーターホールディングス182万件、業界シェア32.0%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月出荷分からの『プレミアムウォーター』価格改定とボトル容量の12Lから12.5Lへの増量、株式会社T2とのレベル2自動運転トラックによる関東・関西間の幹線輸送実証、JALとの共同サービス『JALウォーター』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」売上収益24.8%、営業利益23.2%、四半期利益24.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し想定どおりの進捗」「計画どおりに事業を展開」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期累計期間（4〜6月）」および「売上収益・営業利益の推移」の1Q数値」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に売上増減+834百万円、代理店手数料▲384百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有顧客数の積み上げにより増収」「保有顧客数の順調な増加により、売上収益は前年同期比4.3％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトおよび業績概要は連結の売上収益・営業利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費及び商品の仕入れ+19」「商品・製品の配送料+106」「代理店手数料▲384」「減価償却費▲376」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益3,285百万円から3,133百万円への減少と、各要因の金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」は記載されているが、業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資材等のコスト高騰」「物流コスト上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対し想定どおりの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長イメージ」「今後のPWHDグループ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動運転トラックによる長距離幹線輸送実証を開始」「JALと共同で新サービス『JALウォーター』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「保有顧客数182万件」「自社物流比率51.9％」「業界シェア32.0％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有顧客数の積み上げ」「自社物流比率51.9％まで上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定と「12L 12.5L」への増量の記載はあるが、単価と数量の実績分解表はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数914名（連結）…2026年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウォーターサーバー市場 顧客数167万件」「業界シェア32.0％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な増配を継続する方針」「配当性向40.7％」「年間合計120.00円（予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明補足資料」、業績ハイライト・推移グラフ・増減要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix「会社概要・事業内容」「SDGsへの取組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「価格改定を実施予定」「目指してまいります」「実現しない可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、推移グラフ、増減要因図を含む決算説明補足資料」）
