# プレミアムウォーターホールディングス（2588） プレミアムウォーターがT2社の自動運転トラックによる天然水の輸送実証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20260619574669
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

プレミアムウォーターはT2と共同で、ウォーターサーバー用天然水を自動運転トラックで関東・関西間に輸送する実証実験を始めた。2026年6月から11月まで、厚木拠点と神戸拠点の約490kmを計4回往復運行する。

## 会社が挙げた理由

深刻化するドライバー不足への対応、配送効率の向上、長距離ドライバーの負担軽減、安定的かつ持続可能な輸送体制の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウォーターサーバー用天然水、レベル2自動運転トラックによる幹線輸送
- 相手先: 株式会社T2
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル1階、代表者：代表取締役CEO 熊部雅友、設立日：2022年8月30日、事業内容：自動運転システムの開発、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業、関連サービス事業等
- 当社との関係: 連結子会社のプレミアムウォーター株式会社がT2と実証実験を共同実施。プレミアムウォーターは拠点・運行ルートの選定と実証貨物の手配、T2は自動運転トラックの提供、走行データの収集・分析、技術検証を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日より開始（実証）
- 適用分野: ウォーターサーバー用天然水の関東・関西間の幹線輸送、物流におけるドライバー不足対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 厚木拠点（神奈川県厚木市）、神戸拠点（兵庫県神戸市）
- 拠点の規模: 輸送区間約490km、レベル2自動運転区間約380km、2026年6月18日から11月まで計4回の往復運行
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 矢野経済研究所『ウォーターサーバー市場に関する調査』、日本流通産業新聞社調べ（2025年12月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「自動運転トラックで幹線輸送する実証実験を、2026年6月18日より…開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プレミアムウォーター株式会社は、株式会社T2…とともに…実証実験を…開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月18日より…開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、新たな対策として…実証を…開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月18日より…開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証…開始します」「サービスの利用を本格的に検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社T2」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プレミアムウォーター株式会社…および株式会社T2…は…輸送する実証を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 T2 本社所在地…代表者…設立日…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社であるプレミアムウォーター株式会社は…株式会社T2とともに」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「役割…プレミアムウォーター…T2…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約490km」「約380km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年6月18日～11月までの計4回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「矢野経済研究所『ウォーターサーバー市場に関する調査』」「日本流通産業新聞社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月18日～11月までの計4回」「約490km」「約380km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な自動運転技術の導入を見据え」「持続可能な物流の構築に取り組む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウォーターサーバー用の天然水を…輸送する実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「厚木拠点…から神戸拠点…まで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、新たな対策として…自動運転トラックで輸送する実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プレミアムウォーター…および株式会社T2…は…実証を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるプレミアムウォーター株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウォーターサーバーシェア NO.1」「日本流通産業新聞社調べ（2025年12月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東・関西間の高速道路一部区間」「厚木拠点…から神戸拠点…まで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証貨物の手配」「天然水を…輸送する実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『中継輸送』の構築のほか…荷役作業の省人化など…」「今回、新たな対策として…自動運転トラック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レベル2自動運転」「12Lボトル」「東名高速・綾瀬スマートICー阪神高速・魚崎IC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「本体の「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「記」および別紙の「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな試み」「成長を続けるウォーターサーバー用の天然水」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の計画・見通しに関する記述は、現時点での情報に基づくものであり、実際の結果とは異なる場合があります」」）
