# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2026年３月期（第20期）決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20260511523071
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

2026年3月期は顧客数の増加と製造効率化により、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前期を上回った。業績好調を受けて2026年3月期の業績予想と年間配当を上方修正し、2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

長期契約プランの利用増加などによる顧客基盤の拡大、自社工場への生産シフト、岐阜北方工場の稼働率向上による製造単価の低減、各種コストの効率化が利益増加に寄与した。親会社帰属利益については、金融収益および持分法による投資利益の増加、見積実効税率の改善による法人所得税費用の減少も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":80323,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":12647,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":8450,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"15.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":19751,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"売上総利益":{"value":16780,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2207,"unit":"百万円","yoy_pct":201.1},"EBITDA":{"value":5595,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":294.67,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"2026年3月期修正後予想に対して100.0%","営業利益":"2026年3月期修正後予想に対して100.0%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"2026年3月期修正後予想に対して100.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":914,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30%","実績":"23.7%"},"ROE":{"実績":"29.6%"},"ROA":{"実績":"6.2%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":"115.00円","中間":"55.00円","期末":"60.00円"},"2027年3月期予想":{"年間":"120.00円","中間":"60.00円","期末":"60.00円"}}
- 配当性向: 2026年3月期41.0%、2027年3月期予想40.7%
- 自己株式取得: 株式会社光通信から取得した自己株式を2026年3月10日付で消却。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ウォーターサーバー市場シェア":"32.0%","順位":"顧客数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 浄水型ウォーターサーバーの長期契約プラン『Locca お得プラン（litta 6年）』の受付開始、関西電力株式会社との業務提携および新ブランド『かんでん天然水』の発表、新商品『famfit 2』『SLIM SERVER 4』の導入、営業力強化に向けたM&A・出資・業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する（修正後）実績」売上収益100.0%、営業利益100.0%、親会社の所有者に帰属する当期利益100.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「各科目について「通期業績予想に対する（修正後）実績 100.0%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績の概要－会計期間（2026年1月～2026年3月）」に第4四半期会計期間の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「PWHD誕生以来 ユーザー数連続更新」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日公表の『2026年3月期連結業績予想』より上方修正。それに伴い、年間配当金も増配を決定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上増減＋3,427百万円、製造単価の低減＋1,164百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長期契約プランの利用増加等の影響による顧客基盤の拡大により、安定的な増収を実現」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2026年3月期 通期」および連結財務諸表項目として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品・製品の配送料＋287」「代理店手数料▲833」「減価償却費▲859」「その他▲2,114」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比90.8%、EBITDAは97.5%。「毎期4Qは取次店等に対する手数料の支払いにより、1～3Qと比べると営業利益・営業利益率ともに減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「新規契約件数の増加」「自社製造比率の向上」「自社物流網の構築による製造・物流コストの削減効果」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予測等の将来の見通しに関する記述は、その実現性を保証するものではありません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期も増収増益の見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長イメージ」「顧客基盤拡大3つの施策」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西電力株式会社と業務提携」「新ウォーターサーバーブランド『かんでん天然水』」「『famfit 2』『SLIM SERVER 4』新導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有顧客数182万件」「自社物流比率51.9%」「業界シェア32.0%」「8水源」「月間約500万本の生産能力」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有顧客数は154万件、162万件、173万件、182万件と推移。「自社物流比率は51.9%まで上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業内容には「税込4,082円」「月額定額料金（税込2,380円～）」の記載があるが、客数等との単価分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数914名（連結）」「2026年3月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ウォーターサーバー市場 顧客数No.1」「業界シェア32.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向は2026年3月期41.0%、2027年3月期予想40.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式会社光通信から取得した自己株式の消却（2026年3月10日付）を実行」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は30％を目標」「ROE29.6％」「ROA6.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「内部留保や設備投資への成長投資とのバランスを考慮」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期 決算説明補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・経営理念・事業内容」「SDGsへの取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「2027年3月期も増収増益の見込み」「増益が継続する見通し」。」）
