# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 第三者割当による種類株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20251211517992
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

上場維持基準を満たすため、親会社の光通信に対してB種種類株式904万6,070株を発行する。調達資金は、光通信が保有する普通株式904万6,070株の自己株式取得に充てる予定で、議決権比率を維持しながら流通株式比率の引き上げを目指す。

## 会社が挙げた理由

光通信グループの普通株式保有割合が約69.5％、当社の流通株式比率が約19％で上場維持基準を満たしていないため、上場廃止リスクを回避し、流通株式比率を25％以上に引き上げる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当によるB種種類株式の新株式発行
- 発行・処分する株式数: B種種類株式 9,046,070株
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,123円（仮値。最終価額は2026年1月22日終値の90％）
- 発行価額の総額: 28,250,876,610円（見込額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額28,250,876,610円、差引手取概算額28,137,276,610円
- 発行諸費用の概算額: 113,600,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年3月6日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: B種種類株式及びその取得請求権の行使により取得する予定の普通株式を中長期的に保有する意向
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して30.18％、議決権ベースで30.51％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"29,968,819株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"30.18％増加と記載","change_rate":"30.18％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年1月22日の当社普通株式の東京証券取引所終値の90％（10％割引）。売買がない場合は直前の直近日の終値を基準とする
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年1月23日開催予定の臨時株主総会等で株主の意思確認を行う。独立した阿部・井窪・片山法律事務所から、少数株主にとって不利益ではない旨の第三者意見書を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当の方法により、全てのＢ種種類株式を株式会社光通信に割り当てます。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月11日開催の取締役会において…発行すること…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 Ｂ種種類株式 9,046,070株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行すること…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「発行済株式総数29,968,819株に対して30.18％（議決権ベース30.51％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率が25％を上回るものの、上場維持基準を達成するうえで他に現実的かつ適切な代替手段はなく」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません。」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「本自己株式取得に係る資金…に充当することを予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額28,250,876,610円」「差引手取概算額28,137,276,610円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「差引手取概算額28,137,276,610円…自己株式取得…（2026年3月頃充当予定）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の親会社に該当いたします」「当社普通株式9,046,070株を所有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「光通信グループとの関係を維持しつつ、流通株式比率の改善を図りたい」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全てのＢ種種類株式を株式会社光通信に割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに要する十分な現金・預金及びその他の流動資産…を保有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…株式会社光通信に割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値に対して10％を割引した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金3,123円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する意向であることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「当該議案が承認されることをもって、株主の皆様の意思確認をさせていただく」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
