# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2025年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20250210568041
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比6.4％減となった一方、営業利益は24.3％増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

デモンストレーション販売、テレマーケティング、WEBによる新規顧客の獲得を進めたほか、問い合わせ対応の強化による既存顧客の継続率向上、顧客獲得コストの効率化、工場設備の稼働率向上による製造原価の低減、物流網の構築による物流費の安定化・低減に努めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":58076,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":9007,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":7770,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- １株当たり当期純利益: 164円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.5,"前期末":22.9}
- 総資産: {"value":109510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14144,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9314,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3376,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32085,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9157,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"2社（プレミアムウォーター富士株式会社、プレミアムウォーター朝来株式会社）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29,850,319株
- 期末自己株式数: 166,814株
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存顧客の継続率向上、顧客獲得コストの効率化、工場設備の稼働率向上による製造原価の低減、物流網の構築による物流費の安定化・低減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 58,076百万円」「通期 77,000百万円」および「2025年３月期第３四半期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 9,007百万円」「通期 11,000百万円」「売上収益 58,076百万円」「通期 77,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は58,076百万円(前年同期比6.4％減）」「営業利益は、9,007百万円（前年同期比24.3％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,898百万円（前年同期比30.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は58,076百万円(前年同期比6.4％減）」「営業利益は、9,007百万円（前年同期比24.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 9,007百万円」「税引前四半期利益 7,770百万円」「親会社の所有者 4,898百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 11,000百万円 16.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年３月期 合計 80.00」「2025年３月期(予想) 合計 95.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 58,076百万円」「営業利益 9,007百万円」「売上収益 62,016百万円」「営業利益 7,249百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 22.5」「2024年３月期 22.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 15,679 14,144」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客獲得に係るコストの効率化」「製造原価の低減」「物流費の安定化につながる物流網の構築等により各種費用の低減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「デモンストレーション販売の実施やテレマーケティング、WEB等によって多くの顧客を獲得」「各種費用の低減に努めてまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業活動を積極的に展開した結果」「既存顧客の継続率向上につながる様々な施策を進め」「各種費用の低減に努めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績につきましては」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「売上収益は58,076百万円(前年同期比6.4％減）」「営業利益は、9,007百万円（前年同期比24.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢や金融資本市場の変動リスク、資源価格や原材料価格の高騰の慢性化により、先行きは不透明な状態が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比6.4％減」「前年同期比24.3％増」および「連結範囲の重要な変更：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各工場設備の稼働率の向上」とあるが、稼働率の数値は記載されていない。」）
