# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 通期業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）の決定及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20241107514189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想について、売上収益は据え置く一方、営業利益を1,300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を800百万円上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株45円から50円へ増額し、年間配当予想を95円とした。

## 会社が挙げた理由

売上収益は概ね計画通りに進捗しているため据え置いた。利益面では、顧客獲得に係るコストの効率化、岐阜北方工場の本格稼働開始に伴う宅配水製造単価の低減、物流に係るコストの上昇抑制を実現したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77000,"revised_forecast":77000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9700,"revised_forecast":11000,"change":1300,"change_rate":"13.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5500,"change":800,"change_rate":"17.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":157.73,"revised_forecast":185.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 前期連結実績（2024年３月期）：売上収益80,578百万円、営業利益9,436百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,777百万円、基本的１株当たり当期利益195.21円
- 修正の理由: 売上収益は概ね計画通りのため据え置き。顧客獲得に係るコストの効率化、岐阜北方工場本格稼働開始に伴う宅配水製造単価の低減、物流に係るコストの上昇抑制を実現し、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は1株45円で直近予想どおり（修正なし）。期末配当予想を1株45円から50円へ5円増額し、年間配当予想を90円から95円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「前回発表予想77,000」「今回修正予想77,000」、営業利益は9,700百万円から11,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「13.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「17.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は売上収益「0.0％」、営業利益「13.4％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「17.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想（IFRS）」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「17.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「5,500」百万円、前期連結実績は「5,777」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益につきましては、概ね計画通り進捗しているため当初業績予想を据え置きます。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客獲得に係るコストの効率化」「宅配水製造単価の低減」「物流に係るコストの上昇抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「岐阜北方工場本格稼働開始に伴う宅配水製造単価の低減」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客獲得に係るコストの効率化、岐阜北方工場本格稼働開始に伴う宅配水製造単価の低減及び物流に係るコストの上昇抑制等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明している一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「顧客獲得に係るコストの効率化」「岐阜北方工場本格稼働開始」「物流に係るコストの上昇抑制を実現」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「低減」「上昇抑制」などの説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実現したことにより、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表した業績予想を上回る見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上収益および「顧客獲得に係るコスト」「宅配水製造単価」「物流に係るコスト」が修正理由として挙げられている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保や設備投資等への投資とのバランスを考慮しながら」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月７日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、中間配当の基準日は「2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表しました2025年３月期」の予想を修正し、「当初業績予想を据え置きます」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては、…５円増配の１株あたり50円と修正」「年間配当金は１株あたり95円となる予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」。」）
