# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2024年３月期（第18期）決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20240509586357
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

2024年3月期は、宅配水事業の顧客増加と物流効率化により売上収益と営業利益が過去最高となった。一方、親会社株主帰属利益は、前年・当年の特殊要因や持分法投資損益、税負担の影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

宅配水事業では新規契約の獲得と継続率向上により保有顧客数が増加し、天然水の出荷量も増加した。営業利益は配送費の改善に加え、営業子会社の株式譲渡による売却益797百万円を計上した。一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は、持分法による投資損益の悪化と法人所得税費用の増加などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期（第18期）
- 売上高: {"value":80578,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":9436,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5777,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.8%（2024年3月期第4四半期、前年同期6.8%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":18562,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"売上総利益":{"value":15586,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":2187,"unit":"百万円","yoy_pct":71},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"EBITDA":{"value":5082,"unit":"百万円","yoy_pct":34}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上収益":{"value":77000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9700,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期利益":{"value":157.79,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期修正後予想比":{"売上収益":"+0.7%","営業利益":"+4.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"+15.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正後の予想に対してはほぼ見込み通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増減":"+4,114百万円","材料費及び商品の仕入れ":"-1,038百万円","商品製品配送料":"+601百万円","代理店手数料":"-970百万円","減価償却費":"-917百万円","人件費・その他":"-498百万円","営業子会社の株式譲渡による利益":"+797百万円"}}
- 主要KPI: {"保有顧客数":"162万人超","自社物流比率":"51.5%","自己資本比率":"22.9%","流動比率":"158.5%","基本的1株当たり当期利益":"195.21円","ROE":"27.3%","ROA":"5.8%"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期実績":{"年間配当":80,"unit":"円/株","中間":35,"期末":45},"2025年3月期予想":{"年間配当":90,"unit":"円/株","中間":45,"期末":45}}
- 配当性向: 2025年3月期予想57.0%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流効率化と自社物流比率の引き上げ、取次店への出資等を含む連携深化、株式会社DREAMBEERへの第三者割当引受・追加引受、INEST株式会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率（対修正後予想）」として、売上収益+0.7％、営業利益+4.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益+15.6％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後の予想に対してはほぼ見込み通りの着地となった」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績の概要－四半期業績－」に2023年3月期と2024年3月期の「第4四半期 会計期間」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業子会社の株式譲渡に伴う業績予想の修正を行い」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上増減+4,114百万円、各費用項目および株式譲渡益+797百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業子会社の株式譲渡による利益（797百万円）の特殊要因等の影響で、大幅に増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「2024年3月期 累計期間」の連結科目別数値で、セグメント別数値の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費及び商品の仕入れ-1,038」「商品製品配送料+601」「代理店手数料-970」「減価償却費-917」「人件費・その他-498」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「持分法による投資損益は前期▲32百万円から当期▲536百万円、法人所得税費用は▲358百万円から▲2,250百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受」「INEST株式会社との資本業務提携」「第三者割当追加引受」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「162万人を突破」「自社物流比率51.5％」「自己資本比率22.9％」「流動比率158.5％」「基本的1株当たり当期利益195.21円」「ROE27.3％」「ROA5.8％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有顧客数はFY2023の154万人からFY2024の162万人、自社物流比率は2019年3月期18.7％から2024年3月期51.5％、自己資本比率は22.6％から22.9％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な増配を継続する方針」「配当性向57.0％（予想）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期（第18期）決算説明補足資料」で、業績グラフ、要因図、予想表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix（1）ビジネスモデル（2）SDGsへの取り組み」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の見込み」「2025年3月期 通期業績予想」「実現しない可能性があることにご注意ください」。」）
