# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20240208530140
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想を、売上収益は下方修正する一方、営業利益と親会社帰属利益は上方修正した。連結子会社の連結範囲除外の影響で売上収益は減るが、株式譲渡益により利益は増える見込み。

## 会社が挙げた理由

エフエルシープレミアム社を連結範囲から除外した影響により、携帯端末の通信サービス加入取次・販売事業等の売上収益が前回予想を下回る見込みとなった。一方、主力の宅配水事業は堅調に推移し、同社株式の譲渡による利益の計上により、営業利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82000,"revised_forecast":80000,"change":-2000,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":9000,"change":800,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5000,"change":200,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.11,"revised_forecast":168.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上収益 76,463百万円、営業利益 7,346百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 6,057百万円、基本的１株当たり当期利益 204.35円
- 修正の理由: エフエルシープレミアム社を連結範囲から除外した影響により売上収益は前回予想を下回る見込み。一方、宅配水事業は堅調に推移し、同社株式譲渡による利益の計上により営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期…の通期業績予想を下記のとおりに修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は82,000百万円から80,000百万円、営業利益は8,200百万円から9,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は4,800百万円から5,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上収益△2.4％、営業利益9.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上収益△2.4、営業利益9.8、親会社の所有者に帰属する当期利益4.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は9.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は△2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社の所有者に帰属する当期利益は5,000百万円、「前期連結実績」は6,057百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「エフエルシープレミアム社の株式譲渡による利益の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「エフエルシープレミアム社を当社の連結範囲から除外しております。それに伴い…影響を精査」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エフエルシープレミアム株式会社」「INEST株式会社」「携帯端末の通信サービスの加入取次及び携帯端末の販売事業等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結範囲から除外」「宅配水事業は堅調に推移し、過去最高の売上収益」「株式譲渡による利益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年12月８日付で第三者割当による優先株式の発行」「エフエルシープレミアム社を当社の連結範囲から除外」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月８日付」「売上収益につきましては、前回発表した予想を下回る見込み」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は2023年12月8日付の株式発行・連結範囲除外と業績見込みを記載しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「エフエルシープレミアム社の株式譲渡による利益の計上により、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「エフエルシープレミアム社を当社の連結範囲から除外しております。それに伴い…売上収益につきましては、前回発表した予想を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には子会社の連結範囲除外と株式譲渡が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月８日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表しました2024年３月期…の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「修正することを決議」「下回る見込み」「上回る見込み」」）
