# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2024年３月期（第18期）第３四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20240208530137
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、売上収益と営業利益が過去最高を更新した。営業子会社の株式譲渡益を計上したため、通期予想は売上収益を下方修正する一方、営業利益と親会社所有者帰属利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は顧客数の増加と天然水の出荷量増加により伸長した。営業利益は、物流効率化による配送費改善、コスト見直し、営業子会社の株式譲渡による797百万円の一過性利益などにより増加した。通期売上収益予想の下方修正は、譲渡した営業子会社が行っていた宅配水以外の通信サービス加入取次事業等の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":62016,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":7249,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3760,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"16.5%（当第3四半期会計期間）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":20502,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":16943,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":3388,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"EBITDA":{"value":6087,"unit":"百万円","yoy_pct":28}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":80000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"77.5%","営業利益":"80.5%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"75.2%"}
- 計画に対する自己評価: 特殊要因の影響で計画比リード
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増減":"+4,489百万円","材料費及び商品の仕入れ":"-1,499百万円","商品製品配送料":"+536百万円","代理店手数料":"-1,062百万円","減価償却費":"-638百万円","人件費・その他":"-1,440百万円","営業子会社の株式譲渡による利益":"+797百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員拡大への言及はあるが、人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE24.9%（予想）、ROA5.4%（予想）。目標値としての明示はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":70,"単位":"円","中間配当":35,"期末配当":35}
- 配当性向: 41.5%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宅配水市場規模":"229,961百万円（FY2024予想、ワンウェイ方式）","国内宅配水普及率":"8.1%（FY2024予想）","世界ウォーターサーバー市場規模":"9,540.68百万米ドル（2028年予想）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業子会社の株式譲渡、物流効率化と自社物流比率の向上、成長投資としての人員拡大、取次店への出資等による連携深化、DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受、INEST株式会社との資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益77.5％、営業利益80.5％、親会社の所有者に帰属する四半期利益75.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「特殊要因の影響で計画比リード」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績の概要－四半期業績－」に2023年3月期第3四半期会計期間と2024年3月期第3四半期会計期間の数値を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、営業利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業子会社の株式譲渡に伴い、下記のとおり通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上増減+4,489」「材料費及び商品の仕入れ▲1,499」「営業子会社の株式譲渡による利益+797」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業子会社の株式譲渡による利益（797百万円）の特殊要因等の影響で、大幅に増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上収益」「営業利益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」などの連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費及び商品の仕入れ▲1,499百万円」「商品製品配送料+536百万円」「代理店手数料▲1,062百万円」「人件費・その他▲1,440百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「宅配水以外の通信サービス加入取次事業等の影響で、前回予想を下回る見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上収益、営業利益ともに第3四半期時点で前年同期と同程度の進捗」「今後のPWHDグループ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受」「INEST株式会社との資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有顧客数160万人」「自社物流比率49.0％」「自己資本比率22.1％」「ROE24.9％（予想）」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有顧客数が…160万人を突破」「自社物流比率…2019年3月期18.7％から2023年3月期49.0％」「自己資本比率は前年対比で…22.6％→22.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数の増加により天然水の出荷量も増え」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資としての人員拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内における普及率は…8％程度」「国内市場規模229,961百万円」「世界市場規模9,540.68」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「業績と連動した配当の実施を基本方針」「2024年3月期合計70.00」「配当性向41.5％（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 24.9％（予想）」「ROA 5.4％（予想）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資としての人員拡大」「内部留保や設備投資への投資とのバランス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期（第18期）第3四半期決算説明補足資料」、業績ハイライト・増減要因図・市場データを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ビジネスモデル」「SDGsへの取り組み」を掲載する一方、前半は実績・予想・配当の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「ROE24.9％（予想）」「実現しない可能性がある」」）
