# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2024年３月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20240208530121
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比7.8％増、営業利益は19.5％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は修正されたが、修正後の詳細な比較値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得に向けたデモンストレーション販売、テレマーケティング、WEB営業が順調に推移し、問合せサービスの対応強化などにより既存顧客の継続率も向上した。営業利益は、人員拡大による人件費や顧客獲得費用が増加した一方、コストの見直し、物流費の抑制、子会社株式の売却による収入により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":62016,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":7249,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 経常利益: {"value":6329,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 127円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.1%","前期末":"22.6%"}
- 総資産: {"value":92870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15679,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4360,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11619,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25457,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7899,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（エフエルシープレミアム株式会社）"}
- 重要な後発事象: 2024年2月8日付で、国内無担保普通社債を発行する取締役会決議を行った。発行総額は100億円以内、償還期限は5年以内、利率の上限は年2.1％以下。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":29652382,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":34143,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得活動、既存顧客の継続率向上、コストの見直し、物流費の抑制、子会社株式の売却による収入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上収益は62,016百万円、通期予想は80,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計7,249百万円、通期予想9,000百万円。売上収益は62,016百万円、通期予想80,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比7.8％増、営業利益は19.5％増、税引前利益は17.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比7.8％増、営業利益は前年同期比19.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,249百万円、税引前四半期利益6,329百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,760百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は9,000百万円、対前期増減率は22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は60.00円、2024年3月期予想は70.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「区分すべき事業セグメントが存在しないため、報告セグメントは単一となっております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益62,016百万円・営業利益7,249百万円、前年同期の売上収益57,526百万円・営業利益6,067百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期22.1％、前連結会計年度22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」15,679百万円、前年同期10,136百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デモンストレーション販売の実施やテレマーケティング・WEBによる営業活動を積極的に展開した結果、順調に推移」「既存顧客の継続率向上につながる様々な施策」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「子会社の支配喪失に伴って認識した利益は797百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」「問合せサービスの対応強化」「コストの見直しや物流費の抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上収益62,016百万円、営業利益7,249百万円、通期営業利益予想9,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢や金融資本市場の変動リスク、資源価格や原材料価格の高騰によるインフレ圧力」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月8日付で募集社債の発行に関する取締役会決議（包括決議）を行いました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
