# プレミアムウォーターホールディングス（2588） 2024年３月期（第18期）第２四半期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2588/disclosure/20231109583943
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2588

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、保有顧客数の積み上げなどにより売上収益が前年同期比8.7％増、営業利益が3.2％増となった。一方、先行投資や営業外損益の悪化により、親会社所有者帰属利益は4.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得と既存顧客の継続率向上により保有顧客数と天然水の出荷量が増加した。営業利益は、増収に加え、物流効率化による配送費減少やコスト見直しの効果があった一方、第1四半期の人員拡大などの成長投資で人件費・その他費用が増加し、持分法による投資損益も悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":41513,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.2%（第2四半期会計期間）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":21447,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"売上総利益":{"value":17508,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"EBITDA":{"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":82000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"50.6%","営業利益":"47.1%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"42.7%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗状況としては順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上増減":"+3,325百万円","材料費及び商品の仕入れ":"▲1,005百万円","商品製品配送料":"+409百万円","代理店手数料":"▲734百万円","減価償却費":"▲551百万円","人件費・その他":"▲1,323百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"22.7%"},"ROE":{"値":"24.1%","区分":"予想"},"ROA":{"値":"5.5%","区分":"予想"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70.00円","中間配当":"35.00円","期末配当":"35.00円"}
- 配当性向: 43.2%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宅配水市場規模":"229,961百万円（2024年度予想）","国内普及率":"8.1%（2024年度予想）","世界ウォーターサーバー市場規模":"9,540.68百万米ドル（2028年予想）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 取次店への出資等による連携深化、株式会社DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受、物流効率化に向けた配送パートナーとの契約拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益50.6％、営業利益47.1％、親会社の所有者に帰属する当期利益42.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期時点で前期と同程度の進捗」「進捗状況としては順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計 21,447百万円」「営業利益 2,400百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会計期間・累計期間ともに四半期での過去最高の売上収益を達成」「営業利益は第2四半期会計期間において過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上増減+3,325百万円、材料費及び商品の仕入れ▲1,005百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得に加え、既存顧客の継続率を向上させることにより保有顧客数を積み上げる」「顧客数の増加により天然水の出荷量も増え」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費及び商品の仕入れ▲1,005」「商品製品配送料+409」「人件費・その他▲1,323」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社所有者帰属利益▲87百万円、持分法による投資損益▲151百万円、人件費・その他▲1,323百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するもの」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「保有顧客数の着実な積み上げにより、進捗状況としては順調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取次店への出資等の連携深化施策」「株式会社DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「保有顧客数160万件、自社物流比率49.0％、自己資本比率22.7％、ROE24.1％予想など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保有顧客数「160万件を突破」、自社物流比率「18.7％」から「49.0％」、EPSは特殊要因除外後144.63円から12.1％上昇予想」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客数の増加により天然水の出荷量も増え」とあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期での人員拡大等の影響」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内普及率8.1％、国内市場規模229,961百万円、世界市場規模9,540.68百万米ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「業績と連動した配当の実施を基本方針」「配当性向43.2％（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「A種優先株式28億円の全部取得及び消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE24.1％（予想）、ROA5.5％（予想）、自己資本比率22.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資の一環として人員拡大でコスト増」「DREAMBEERの普通株式及び転換社債型新株予約権付社債の第三者割当引受」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期（第18期）第2四半期決算説明補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ビジネスモデル」「SDGsへの取り組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年3月期予想」「ROEは…推移する見込み」「今後…目指す方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算説明補足資料」、目次「第2四半期実績」「業績予想・配当予想の進捗」」）
