# Cerebosの食品・インスタントコーヒー事業の譲渡による事業最適化｜サントリービバレッジ＆フード（2587）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「セレボスは、シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける事業の最適化を図るため、当該地域における食品及びインスタントコーヒー事業を展開する子会社の株式をThe Kraft Heinz Companyへ譲渡することで合意しました。事業分離日2018年第１四半期（予定）。譲渡価額約26,000百万円。」 — Cerebosの子会社3社をThe Kraft Heinz Companyへ譲渡する契約を2017年10月19日に締結した。譲渡価額は約260億円で、2018年第1四半期の完了を予定し、各国当局の許可等を前提としている。 (https://komori.app/company/2587/filing/2017-q3)
- FY2017 達成 「2018年３月９日付で当社子会社のSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.の子会社であるCerebos Pacific Limitedは、シンガポール、オーストラリア及びニュージーランドにおける事業の最適化を図るため、同社の子会社で食品及びインスタントコーヒー事業を展開する３社の全株式をThe Kraft Heinz Companyに譲渡しました。譲渡日時点の現金による受取対価は306百万オーストラリアドルです。」 — 食品・インスタントコーヒー事業3社の株式譲渡が2018年3月9日に完了し、受取対価306百万オーストラリアドルが開示された。 (https://komori.app/company/2587/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、食品及びインスタントコーヒー事業を展開する子会社の株式譲渡が３月９日に完了したことから、当第１四半期連結累計期間はその売却益が計上されています。」 — 食品・インスタントコーヒー事業3社の譲渡完了を再確認し、当四半期には売却益115億55百万円が計上された。 (https://komori.app/company/2587/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「現金による受取対価は26,285百万円（313百万オーストラリアドル）であり、当第２四半期連結累計期間において譲渡益12,038百万円を「その他の収益」に計上しています。」 — 食品・インスタントコーヒー事業3社の譲渡完了を再確認し、受取対価262億85百万円、譲渡益120億38百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2587/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「現金による受取対価は26,285百万円（313百万オーストラリアドル）であり、当第３四半期連結累計期間において譲渡益12,038百万円を「その他の収益」に計上しています。」 — 食品・インスタントコーヒー事業3社の譲渡完了を再確認し、受取対価262億85百万円、譲渡益120億38百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2587/filing/2018-q3)
