# TCFD提言に基づく気候変動情報開示と管理｜サントリービバレッジ＆フード（2587）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/threads/a19c8e14e86c
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 経過

- FY2021 初出 「2019年５月、金融安定理事会（FSB）により設置されたTCFD提言への賛同を表明したことを機に、TCFDのフレームワークに基づく情報開示（ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標）の拡充を進めております。」 — TCFDへの賛同を起点に、気候変動リスク・機会について、リスクマネジメントコミッティ、サステナビリティ委員会、取締役会が連携して開示・監督する枠組みを独立テーマとして記載している。 (https://komori.app/company/2587/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「特に事業への影響が大きいと想定している水及び気候変動については、2030年を目標年とする中期目標として「環境目標2030」を、2050年を目標年とする長期ビジョンとして「環境ビジョン2050」を定め、取組みを進めています。」 — TCFDフレームワークに基づく開示を、2030年中期目標・2050年長期ビジョン、シナリオ分析、財務影響試算を含む内容へ具体化している。 (https://komori.app/company/2587/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「特定したリスク・機会の中でも、カーボンプライシングの導入による生産コストの増加、生産拠点への水の供給不足による操業影響、農産物の収量減少による調達コストの増加の３点が、特に大きな財務的影響を及ぼす可能性があることを認識し、これらの影響額の試算及び開示を行っています。」 — TCFDに基づく気候変動開示が、3つの主要リスクの影響額試算、シナリオ、対応策、削減効果まで含む内容へ具体化された。 (https://komori.app/company/2587/filing/2024-fy)
