# サントリービバレッジ＆フード（2587） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/filing/2022-fy
提出日: 2023-03-27
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2587
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QGLN.pdf

## 事業

サントリービバレッジ＆フードは、サントリーホールディングスを中心とするサントリーグループの飲料・食品セグメントの中核を担う企業であり、グループは同社を含む74社の子会社と持分法適用会社7社を含む組織体制をとっています。日本国内においてミネラルウォーター、コーヒー飲料、茶系飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、特定保健用食品等の製造・販売を行い、製造はサントリープロダクツ㈱が担い、国内販売はサントリーフーズ㈱とサントリービバレッジソリューション㈱が主に担当します。海外ではアジアパシフィック、欧州、米州を含む地域でブランド展開を行い、現地法人・現地生産体制を通じた市場拡大を推進しています。中期経営戦略としては2030年売上高2.5兆円を目指し、First Mover（コアブランドイノベーション・新カテゴリー創造）とGame Changer（新市場・新飲料モデルの開発・M&A推進）を軸に、センター オブ エクセレンスとDXの推進、アジアパシフィックリージョンの新設を含む組織強化、サプライチェーンの変革、サステナビリティ投資を推進していく方針を示しています。日本事業の市場戦略としてはコアブランド成長の加速、自販機事業の構造改革、サプライチェーン構造革新を重点領域としています。アジアパシフィック・欧州・米州の各地域ではコアブランドイノベーションと価格改定を含むRGM（Revenue Growth Management）を通じた成長を継続し、原材料・エネルギー価格高騰の影響を吸収する施策を実施します。環境・社会・ガバナンス（ESG）面ではTCFDの考え方を採用し、水資源管理・GHG削減・プラスチック対策などの環境施策を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 91億円
- 設備投資: 654億円
- フリーキャッシュフロー: 1,081億円
- 従業員数: 532人

## セグメント

- 日本事業 / 売上高 6,532億円 / 営業利益 334億円
- アジアパシフィック事業 / 売上高 3,605億円 / 営業利益 564億円
- 欧州事業 / 売上高 2,936億円 / 営業利益 434億円
- 米州事業 / 売上高 1,455億円 / 営業利益 182億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 6,532億円
- アジアパシフィック / 売上高 3,594億円
- 欧州 / 売上高 2,986億円
- 米州 / 売上高 1,455億円
