# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260807514289
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社のサントリーホールディングスが2026年12月期中間期の連結決算を公表した。売上収益は増えた一方、営業利益と親会社帰属中間利益は減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内の飲料・酒類と海外の飲料・食品の売上収益が前年同期を上回った。飲料・食品では積極的なマーケティング活動が奏功した一方、マーケティング費用、原材料価格・物流費の高騰、酒類の海外主要エリアでの市況悪化などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1733150,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":126267,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":115062,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48179,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- １株当たり当期純利益: 70円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.3%","前期末":"47.0%"}
- 総資産: {"value":6827713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3905818,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":67653,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68905,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36436,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":308415,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3580000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"経常利益":{"value":257000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":86414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":265,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"減損損失及び減損損失戻入の純額"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 飲料・食品は積極的なマーケティング活動などが奏功し、売上収益と営業利益が増加した。酒類は国内事業が好調だった一方、海外主要エリアの市況悪化などにより営業利益が減少した。その他は健康食品事業などが好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年6月中間期の売上収益（酒税込み）は1,733,150百万円、通期予想は3,580,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益は1,733,150百万円、営業利益は126,267百万円。通期予想は売上収益3,580,000百万円、営業利益280,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益（酒税込み）は前年同期比7.1％増、営業利益は2.6％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は19.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益（酒税込み）1,733,150百万円（7.1％増）、営業利益126,267百万円（2.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益126,267百万円、税引前中間利益115,062百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益48,179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益2,800億円（同26.6％増）を予定しています。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「営業利益から調整後営業利益への調整表に「組織再編関連費用 2,811百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益） 265百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料・食品のセグメント利益は3.4％増、酒類は24.6％減、その他は49.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の営業利益は126,267百万円、売上収益（酒税込み）は1,733,150百万円。前年同期は営業利益129,605百万円、売上収益1,617,638百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年6月中間期47.3％、2025年12月期47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは67,653百万円、前年同期は57,375百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動などが奏功」。「販売数量で前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「サントリー生ビール」販売数量前年同期比12％増、「－196」販売数量同10％増などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中味・パッケージのリニューアルやJリーグとのプロモーション」、「新たな需要を開拓しました」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の業績は…となりました」。「2026年12月期の…営業利益2,800億円…を予定しています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」および売上収益1,733,150百万円、営業利益126,267百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や物流費の高騰」、「海外主要エリアでの市況悪化」、「米国では市場の消費停滞に加え、流通在庫の平準化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月中間期と2025年6月中間期の実績および前年同期比が併記されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サントリー生ビール」販売数量前年同期比12％増、「－196」販売数量前年同期比10％増などの記載。」）
