# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2026年度 第２四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260806511955
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2026年度上期は、コアブランドや新商品の販売数量増加、価格改定、為替の追い風により増収・増益となった。一方、原材料・物流費などのコスト高騰やマーケティング投資が利益を押し下げ、下期には中東情勢による追加コスト影響を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コアブランドおよび新商品の販売数量増加、価格改定、積極的なマーケティング投資の効果、増収効果、為替影響が増収・増益に寄与した。一方、中東情勢を含む原材料・エネルギー・物流コストの高騰やマーケティング投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（上期1-6月）
- 売上高: {"value":8999,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":740,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":421,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: グループ計で通期業績予想に対して想定を上回る進捗と記載。数値の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: グループ計では想定を上回る進捗
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":3601,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":213,"unit":"億円","yoy_pct":16.8}},"欧州":{"売上収益":{"value":2119,"unit":"億円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":325,"unit":"億円","yoy_pct":0.2}},"アジア":{"売上収益":{"value":1696,"unit":"億円","yoy_pct":12.9},"セグメント利益":{"value":201,"unit":"億円","yoy_pct":0.3}},"オセアニア":{"売上収益":{"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":69.7},"セグメント利益":{"value":56,"unit":"億円","yoy_pct":20.7}},"米州":{"売上収益":{"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":12.5},"セグメント利益":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":-1.2}}}
- 増減要因の内訳: {"日本のセグメント利益":{"販売数量増減影響":38,"活動・構成影響":93,"原材料価格・物流コスト":-102,"販促費・広告宣伝費":0,"その他":2},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中東情勢の影響":"2026年末まで足元の市場環境が継続すると仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東情勢の影響":{"下期":{"value":"80～120","unit":"億円"},"内容":"主に原油由来の包材、エネルギー費、輸送費等への影響"},"上期影響額":{"value":60,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の飲料市場":"前年比98％（推定）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本の新商品『ギルティ炭酸NOPE』『ロコモアWATER』の投入、ベトナムの『BOSS Coffee Energy』の展開、タイの『Suntory Hy! Water Lock』の展開、オセアニアでのアルコールRTD販売開始、ベトナム・タイニン工場の竣工、自販機事業の法人向けサービス開発・展開、オペレーション革新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対してグループ計で想定を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「グループ計で想定を上回る進捗」／欧州は「想定を下回り前年並み」／オセアニアは「増益ながらも想定を下回った」／米州は「想定を下回り減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 上期(1-6月)実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本：2026年度 上期(1-6月)実績 利益増減分析」および「2025年1-6月 183」から「2026年1-6月 213」への要因別表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コアブランドおよび新商品の販売数量の増加等が寄与し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 上期実績（セグメント別）」の売上収益・セグメント利益一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 物流コスト △102」「販促費 広告宣伝費 +0」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期影響額はグループ計で約60億円」／「下期は…80～120億円程度の影響を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期は、足元の市場環境が26年末まで継続すると仮定した場合」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「グループ計で80～120億円程度の影響を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き通期業績予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長に向けて」／「目指す姿」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム タイニン工場竣工」／「法人向けサービス開発・展開」／「アルコールRTD販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社は…前年比102％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売数量…前年比102％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」および「価格改定効果」への言及はあるが、単価の数値なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲料市場は前年比98％（推定）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的設備投資」「タイニン工場竣工」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第2四半期決算説明会」および実績・セグメント別グラフ／表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「上期実績、セグメント別補足情報、利益増減分析、下期活動の各頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を実現」「増益となり」／「市場環境が26年末まで継続すると仮定した場合」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が上期実績、セグメント別実績、増減分析、下期施策で構成されている」）
