# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260806511935
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益が前年同期比11.6%、営業利益が3.0%、親会社所有者帰属中間利益が2.3%増加した。一方、売上総利益率と営業利益率は低下し、欧州・アジアのセグメント利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

日本事業では販売数量の増加や活動・構成の影響が利益を押し上げた一方、原材料価格・物流費の増加が利益を押し下げた。海外事業の売上収益には為替の影響が含まれており、アジア・オセアニアは組織変更に伴い表示区分が変更されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8999,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":740,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":733,"unit":"億円","yoy_pct":4.5}
- 純利益: {"value":421,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":2.3}
- 売上総利益率: {"value":37,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":2564,"unit":"億円","売上高販管費率":28.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上収益":{"日本":{"value":3601,"unit":"億円","yoy_pct":4.6},"欧州":{"value":2119,"unit":"億円","yoy_pct":12},"アジア":{"value":1696,"unit":"億円","yoy_pct":12.9},"オセアニア":{"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":69.7},"米州":{"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}},"セグメント利益":{"日本":{"value":213,"unit":"億円","yoy_pct":16.8},"欧州":{"value":303,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6},"アジア":{"value":199,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8},"オセアニア":{"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":156.2},"米州":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}},"EBITDA":{"日本":{"value":376,"unit":"億円","yoy_pct":8.8},"欧州":{"value":406,"unit":"億円","yoy_pct":1.3},"アジア":{"value":294,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"オセアニア":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":32},"米州":{"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"2025年中間期セグメント利益":183,"販売数量増減影響":38,"活動・構成影響":93,"原材料価格・物流費増減":-102,"販売促進費・広告宣伝費増減":0,"その他":2,"2026年中間期セグメント利益":213},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D／Eレシオ":{"2025年期末":-0.05,"2026年中間期末":-0.06,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":349,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、従来の『アジアパシフィック』を『アジア』と『オセアニア』に分離表示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は『2025年中間期』『2026年中間期』である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績数値と前年同期比は示されているが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『販売数量増減影響 38』『活動・構成影響 93』『原材料価格・物流費増減 △102』などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「日本事業セグメント利益増減明細に『原材料価格・物流費増減 △102』とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上収益増減明細』および『セグメント利益』に日本、欧州、アジア、オセアニア、米州の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原材料価格・物流費増減 △102』と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は8.9%から8.2%へ低下し、欧州セグメント利益は324億円から303億円へ減少。また、日本事業では『原材料価格・物流費増減 △102』が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は実績、財政状態、キャッシュ・フロー、販売数量の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『EBITDA』『日本事業販売数量合計』および各主要ブランド販売数量等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本事業販売数量合計は2%増、サントリー天然水・BOSS・伊右衛門は各2%増。一方、GREEN DA・KA・RAは5%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『主要ブランド販売数量』『日本事業 販売数量 合計』は記載されているが、単価指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当金の支払額 △185億円』および『非支配持分への配当金の支払額 △33億円』の記載がある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書等に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『D／Eレシオ（倍）』は2025年期末△0.05、2026年中間期末△0.06と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資による支出 △349億円』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料』で、連結損益計算書等の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『連結損益計算書・指標等』『売上収益増減明細』『利益増減明細』等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『2026年中間期（実績）』として各数値を提示している。」）
