# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2026年度 第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260513528130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、コアブランドや新商品の販売数量増、価格改定効果などにより売上収益が増加した。一方、原材料・物流コストの上昇やマーケティング投資の拡大により、営業利益と親会社所有者帰属当期利益は小幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益はコアブランドおよび新商品の販売数量増、価格改定効果などにより増加した。営業利益は増収効果があったものの、原材料・物流コストの高騰、アルミ等の製造コスト上昇、積極的なマーケティング投資などの影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":4069,"unit":"億円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4069,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":272,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":149,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18260,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1630,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通りの進捗（一部セグメントでは想定を上回る／下回る）
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":1602,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-11.9}},"欧州":{"売上収益":{"value":880,"unit":"億円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}},"アジア":{"売上収益":{"value":831,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}},"オセアニア":{"売上収益":{"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":66.3},"セグメント利益":{"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":24}},"米州":{"売上収益":{"value":452,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":7.6}}}
- 増減要因の内訳: {"日本のセグメント利益":{"2025年1-3月":{"value":49,"unit":"億円"},"販売数量増減影響":{"value":24,"unit":"億円"},"活動・構成影響":{"value":27,"unit":"億円"},"原材料価格・物流コスト":{"value":-48,"unit":"億円"},"販促費・広告宣伝費":{"value":-8,"unit":"億円"},"その他":{"value":-1,"unit":"億円"},"2026年1-3月":{"value":43,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本飲料市場":{"value":99,"unit":"前年比（%、推定）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コアブランド強化に向けた商品企画・販促活動、日本で新商品『ギルティ炭酸 NOPE』を発売、タイで『気づかない脱水』に対応する新市場を開拓、日本でウエルネスケア領域へ進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定通りの進捗」「想定を上回った」「想定を下回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の販売数量・売上収益は「想定を上回った」一方、欧州の売上収益・セグメント利益は「想定を下回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q(1-3月)実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本：2026年度 1Q(1-3月)実績 利益増減分析」に販売数量増減影響+24億円、活動/構成影響+27億円、原材料価格・物流コスト△48億円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト高騰や積極的なマーケティング投資などの影響により減益」「2025年10月の価格改定効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 1Q(1-3月)実績 (セグメント別)」の売上収益・セグメント利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料価格・物流コスト△48億円、販促費・広告宣伝費△8億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△0.2%、親会社の所有者に帰属する当期利益は△3.2%。日本の利益増減分析で原材料価格・物流コスト△48億円などを記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢等により不透明感の強い事業環境が続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて取り組む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ギルティ炭酸 NOPE」を発売、「新市場を開拓」、「ウエルネスケア領域に進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「飲料市場前年比99%、販売数量前年比104%、発売1週間で出荷2,000万本」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当社販売数量は「前年比104％」、新商品は「発売1週間で出荷2,000万本突破」、飲料市場は「前年比99％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の前年比104%や価格改定効果の記載はあるが、単価の数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲料市場は前年比99％（推定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なマーケティング投資」の記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第1四半期決算説明会」および各実績・要因分析スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年度 1Q(1-3月)決算のポイント」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて取り組む」一方、「不透明感の強い事業環境」「リスクや不確実な要素を含んでいます」と記載」）
