# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260513528034
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2026年第1四半期は売上収益が前年同期比411億円増加した一方、営業利益は1億円減少し、親会社所有者帰属利益も5億円減少した。売上拡大や為替の追い風はあったが、原材料・物流費などの増加が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

日本事業では販売数量増加と活動・構成影響が利益を押し上げた一方、原材料価格・物流費、販売促進費・広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。海外事業では為替換算の影響も売上・利益の増減に影響している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4069,"unit":"億円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":270,"unit":"億円","yoy_pct":1.1,"注記":"IFRSの税引前四半期利益"}
- 純利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2,"注記":"親会社の所有者に帰属する四半期利益"}
- 売上総利益率: {"value":"36.6%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":1204,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益4,069億円、営業利益272億円、税引前四半期利益270億円、四半期利益201億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益149億円。いずれも2026年第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":1602,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-11.9}},"欧州":{"売上収益":{"value":880,"unit":"億円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6}},"アジア":{"売上収益":{"value":831,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"セグメント利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}},"オセアニア":{"売上収益":{"value":304,"unit":"億円","yoy_pct":66.3},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":119.8}},"米州":{"売上収益":{"value":452,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":10.8}},"連結合計":{"売上収益":{"value":4069,"unit":"億円","yoy_pct":11.2},"セグメント利益":{"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"2025年第1四半期セグメント利益":49,"販売数量増減":24,"活動・構成影響":27,"原材料価格・物流費増減":-48,"販売促進費・広告宣伝費増減":-8,"その他":-1,"2026年第1四半期セグメント利益":43},"売上収益":{"連結合計":411,"為替中立":6.1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ開示。単価・客数等との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D／Eレシオ実績：2025年期末△0.05倍、2026年第1四半期末△0.04倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":164,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、従来の「アジアパシフィック」を「アジア」と「オセアニア」に分離表示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および各表に「2026年第１四半期（実績）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売数量増減24」「活動・構成影響27」「原材料価格・物流費増減△48」「販売促進費・広告宣伝費増減△8」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・物流費増減 △48」「販売促進費・広告宣伝費増減 △8」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「セグメント利益」の表に、日本、欧州、アジア、オセアニア、米州の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格・物流費増減 △48」「販売促進費・広告宣伝費増減 △8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△1 △0.2%」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△5 △3.2%」。日本事業では減益要因として「原材料価格・物流費増減△48」等が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」「D／Eレシオ」「日本事業主要ブランド販売数量」「欧州事業主要ブランド販売数量」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本ではサントリー天然水5%、BOSS4%、伊右衛門△3%、GREEN DA・KA・RA1%。欧州でもシュウェップス（フランス）9%に対し、オアシス（フランス）△4%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」は掲載されているが、単価に関する項目はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 △185億円」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年第1四半期の「設備投資による支出 △164億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料」で、本文も各種財務表・明細表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書・指標等」「売上収益増減明細」「利益増減明細」等の業績項目で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年第１四半期（実績）」「対前年増減」などの確定実績が表形式で示されている。」）
