# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260213559466
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社サントリーホールディングスの2025年12月期は、酒税込み売上収益が0.4％増えた一方、営業利益は32.8％減、親会社帰属利益は50.8％減となった。2026年12月期は、売上収益4.3％増、営業利益26.6％増を予想している。

## 会社が挙げた理由

会社は利益の減少について、当期に計上した商標権の減損と関係会社売却損の影響を挙げている。また、酒類事業では海外主要エリアの市況悪化等の厳しい外部環境や、前期に計上した関係会社売却益の反動が影響したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3432483,"unit":"百万円（売上収益・酒税込み）","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":221198,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86583,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- １株当たり当期純利益: 126円26銭
- 売上高営業利益率: 7.2％（売上収益・酒税控除後）
- 自己資本比率: {"当期末":"47.0％","前期末":"46.8％"}
- 総資産: {"value":6579509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3744280,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":284195,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-175944,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95793,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":270464,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3580000,"unit":"百万円（売上収益・酒税込み）","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":115000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: 11.1％（2025年12月期実績）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":156604,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":42444,"unit":"百万円","対象資産":"商標権"}
- 特別損益の内訳: {"連結":"not_disclosed","個別":[{"区分":"特別利益","項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"区分":"特別利益","項目":"抱合せ株式消滅差益","value":559,"unit":"百万円"},{"区分":"特別損失","項目":"固定資産廃棄損","value":685,"unit":"百万円"},{"区分":"特別損失","項目":"関係会社株式売却損","value":7922,"unit":"百万円"},{"区分":"特別損失","項目":"その他","value":608,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 687136196
- 期末自己株式数: 1380000
- 業績の増減要因: 利益は、当期に計上した商標権の減損と関係会社売却損の影響を受けた。酒類では、海外主要エリアでの市況悪化等の厳しい外部環境と、前期に計上した関係会社売却益の反動が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年12月期 決算概況〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益（酒税込み）「前年同期比0.4％増」、営業利益「同32.8％減」、親会社の所有者に帰属する当期利益「同50.8％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年12月期の売上収益（酒税込み）3,432,483百万円、営業利益221,198百万円。前年はそれぞれ3,417,949百万円、328,942百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221,198百万円、税引前利益202,067百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益86,583百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年12月期営業利益予想280,000百万円（前年同期比26.6％増）、2025年12月期営業利益221,198百万円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「個別損益計算書の「特別損失 9,216百万円」「関係会社株式売却損 7,922百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当期に計上した、商標権の減損と関係会社売却損の影響」および「減損損失 42,444」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飲料・食品「174,594百万円（同5.4％減）」、酒類「103,120百万円（同42.9％減）」、その他「20,451百万円（同38.9％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2025年12月期「売上収益（酒税控除後）営業利益率7.2％」、2024年12月期「10.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期「47.0％」、2024年12月期「46.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「2025年12月期「284,195百万円」、2024年12月期「277,695百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「利益については、当期に計上した、商標権の減損と関係会社売却損の影響を受けました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「減損損失42,444百万円」およびセグメント別利益の前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外主要エリアでの市況悪化等の厳しい外部環境」および「積極的なマーケティング活動」「新商品の発売」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績の「となりました」と、次期の「想定のもと」「予定しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期の連結業績」および「2026年12月期の連結業績予想」の金額・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不透明で厳しい外部環境が続き、お客様の消費行動がいっそう多様化する想定」および「10月の酒税改正を見据え」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日〜12月31日と2024年1月1日〜12月31日の連結業績が比較表示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年同期比36％増」「約28,000店」「約5,000店」「セミナー受講者数は…5万人を突破」」）
