# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20260212556109
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年12月期は売上収益が増えた一方、原材料価格・物流費や販売数量減の影響で営業利益と親会社帰属利益が減少した。2026年12月期は売上収益・営業利益の増加を見込むが、営業利益率は低下する計画で、アジアパシフィック事業をアジアとオセアニアに分けて表示している。

## 会社が挙げた理由

2025年の日本事業では、販売数量減少と原材料価格・物流費の上昇が利益を押し下げた。2026年予想では、販売数量増加や活動・構成影響を見込む一方、原材料価格・物流費、販売促進費・広告宣伝費の増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期（実績）および2026年12月期 通期（予想）
- 売上高: {"value":17154,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":1487,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":1470,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":-8.7}
- 純利益: {"value":887,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: {"率":"37.4%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"率":"8.7%","前年同期比の増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":4847,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18260,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1540,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1105,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":890,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2525,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上収益":{"日本":{"value":7352,"unit":"億円","yoy_pct":0.5},"アジアパシフィック":{"value":3941,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"欧州":{"value":3902,"unit":"億円","yoy_pct":6},"米州":{"value":1960,"unit":"億円","yoy_pct":0.6}},"セグメント利益":{"日本":{"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3},"アジアパシフィック":{"value":425,"unit":"億円","yoy_pct":-6.4},"欧州":{"value":616,"unit":"億円","yoy_pct":2},"米州":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":-0.7}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"販売数量増減影響":-117,"活動・構成影響":263,"原材料価格・物流費増減":-208,"販売促進費・広告宣伝費増減":46,"その他":-5}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":180,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":200,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":120,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":4.6,"unit":"円"},"ベトナムドン":{"value":0.0058,"unit":"円"},"ニュージーランドドル":{"value":90,"unit":"円"},"オーストラリアドル":{"value":100,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":"7.0%","2026年予想":"6.6%"},"D／Eレシオ":{"2025年実績":"△0.05倍","2026年予想":"△0.05倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"2025年":"41.8%","2026年予想":"41.7%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1123,"unit":"億円（2025年実績）／1,055億円（2026年予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、従来のアジアパシフィック事業をアジアとオセアニアに分離して表示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の区分は「2025年通期実績」で、四半期別の表は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販売数量増減影響 △117」「活動・構成影響 263」「原材料価格・物流費増減 △208」などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「日本事業の利益増減明細に「原材料価格・物流費増減 △208」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上収益増減明細と「セグメント利益」の表に、日本・アジアパシフィック・欧州・米州の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格・物流費増減 △208」「販売促進費・広告宣伝費増減 46」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△115」、日本事業販売数量は「432.7」「対前年増減 △4%」、利益要因も金額で掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想の主要在外会社損益の為替換算レートとして、米ドル150.0円、ユーロ180.0円などが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織変更に伴い、従来『アジアパシフィック』と表示していた事業を分離し、『アジア』『オセアニア』として表示」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」にEBITDA、EPS、ROE、配当性向があり、その他情報にブランド別販売数量がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「日本事業販売数量は「対前年増減 △4%」、サントリー天然水は「△6%」、ROEは8.1%から7.0%、EBITDAマージンは14.5%から14.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要ブランド販売数量」は掲載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向は2025年実績41.8%、2026年予想41.7%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年7.0%、2026年予想6.6%、D／Eレシオは両年△0.05倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2025年1,123億円、2026年予想1,055億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・財政状態計算書・キャッシュ・フロー計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜2025年通期実績＞ 1.連結損益計算書・指標等」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「見出しに「＜2026年通期業績予想＞」「2026年通期（予想）」とあり、為替換算レートも「予想」として掲載されている。」）
