# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年度 第３四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20251111595644
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、売上収益が前年並みにとどまる一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益が減少し、会社の想定を下回った。これを受け、通期の売上収益・営業利益・当期利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

APACと日本での販売数量減少が主因。APACではベトナム・タイの販売数量減少に加え、回復に向けた追加マーケティング投資を実施した。日本では販売数量減少、製造・在庫関連コスト増などが影響した。通期予想の下方修正額は、売上収益が年初予想比750億円減、営業利益が140億円減、既存事業ベース営業利益が165億円減、親会社所有者帰属当期利益が55億円減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第3四半期
- 売上高: {"value":12781,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":1266,"unit":"億円","yoy_pct":-9.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":754,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":17210,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1470,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1550,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":845,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては想定を下回った
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":5565,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"セグメント利益":{"value":415,"unit":"億円","yoy_pct":-12.3}},"APAC":{"売上収益":{"value":2827,"unit":"億円","yoy_pct":-3.8},"セグメント利益":{"value":342,"unit":"億円","yoy_pct":-11.9}},"欧州":{"売上収益":{"value":3010,"unit":"億円","yoy_pct":5.1},"セグメント利益":{"value":539,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}},"米州":{"売上収益":{"value":1379,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3},"セグメント利益":{"value":173,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8}}}
- 増減要因の内訳: {"日本のセグメント利益":{"2024年1-9月":{"value":471,"unit":"億円"},"販売数量増減影響":{"value":-133,"unit":"億円"},"活動・構成影響":{"value":213,"unit":"億円"},"原材料価格・物流コスト":{"value":-150,"unit":"億円"},"販促費・広告宣伝費":{"value":19,"unit":"億円"},"その他":{"value":-5,"unit":"億円"},"2025年1-9月":{"value":415,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナムでの販促強化・商品リニューアル、タイでの容量・価格設定の見直しと新商品投入、豪州でのRTD生産・販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年度 修正予想（セグメント別）」に、日本、APAC、欧州、米州、連結の通期修正予想と「25年10-12月予想」が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上収益は前年並みとなったものの減益、全体としては想定を下回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しは「2025年度 第3四半期累計（1-9月）実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 年間業績予想の修正について」「2025年度 修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本：2025年度 第3四半期累計 利益増減分析」に、販売数量増減影響△133億円、活動/構成影響+213億円などが掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「APACおよび日本における販売数量減の影響等により、全体としては減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「実績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益増減分析に「原材料価格・物流コスト△150億円」「販促費・広告宣伝費+19億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本の販売数量は「当社95%」と示され、利益増減分析では販売数量増減影響△133億円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マクロ経済低迷、インフレの継続、関税動向」「原材料市況及び調達コスト環境の不透明感」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料は「リスクや不確実な要素を含んでいます」と記載するが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年10-12月予想」として連結売上収益4,429億円、連結セグメント利益257億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販促強化および商品リニューアルを実施」「新商品投入を実施」「豪州におけるRTD生産・販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「飲料市場 前年比97％（推定）、当社95%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「飲料市場は前年比97%、当社は95%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格改定や…販売数量減」と記載されるが、単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量増およびシェア向上に寄与」と記載されるが、シェア数値は示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「回復に向けた追加のマーケティング投資を実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度 第3四半期 決算説明会」で、実績表、セグメント表、利益増減分析図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は実績、セグメント別状況、予想修正、今後の環境を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期回復に向けた打ち手を着実に推進」とする一方、「不透明感」「変動するため…異なる可能性」と記載。」）
