# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20251111595614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上収益1兆7,960億円から1兆7,210億円へ、営業利益1,610億円から1,470億円へ引き下げた。親会社の所有者に帰属する当期利益も900億円から845億円へ減額した一方、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期までの業績と第4四半期の見通しを踏まえ、アジアパシフィックにおけるマクロ経済低迷、主要国での競争激化、原材料や物流コスト高騰などの影響を理由に業績予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1796000,"revised_forecast":1721000,"change":-75000,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":161000,"revised_forecast":147000,"change":-14000,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":84500,"change":-5500,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":291.26,"revised_forecast":273.46,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月
- 前期実績: 売上収益：1,696,765百万円、営業利益：160,249百万円、税引前利益：161,047百万円、当期利益：117,629百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：93,495百万円、基本的１株当たり当期利益：302.57円 銭
- 修正の理由: アジアパシフィックにおけるマクロ経済低迷、主要国での競争激化、原材料や物流コスト高騰などの影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失及び減損損失戻入（△は益）：283百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想につきましては、当第３四半期連結累計期間の業績及び、第４四半期連結会計期間の見通しを踏まえ、2025年２月に発表した連結業績予想を以下の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月 通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上収益は1,796,000百万円から1,721,000百万円、営業利益は161,000百万円から147,000百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上収益△4.2％、営業利益△8.7％、税引前利益△9.7％、当期利益△9.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益△6.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「△4.2％」、営業利益は「△8.7％」、税引前利益は「△9.7％」、当期利益は「△9.8％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および修正表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期利益の増減率は「△9.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「△4.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想147,000百万円に対し前期実績160,249百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は84,500百万円に対し93,495百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の全てに前回予想との差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）」283百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にアジアパシフィックにおけるマクロ経済低迷、主要国での競争激化、原材料や物流コスト高騰などの影響によるものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アジアパシフィックにおけるマクロ経済低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マクロ経済低迷、主要国での競争激化、原材料や物流コスト高騰など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は要因の列挙にとどまり、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「マクロ経済低迷」「主要国での競争激化」「原材料や物流コスト高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「マクロ経済低迷」「競争激化」「原材料や物流コスト高騰」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期連結会計期間においては、引き続き積極的なマーケティング活動やコストマネジメントの徹底に取り組んでまいります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アジアパシフィックにおけるマクロ経済低迷、主要国での競争激化、原材料や物流コスト高騰などの影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間の第4四半期は「2025年10月１日～12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月に発表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リスクや不確実性を含んでいるため、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…記述されている業績予想とは大幅に異なる可能性」」）
