# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250808536843
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社のサントリーホールディングスが2025年12月期中間期の決算と通期予想を公表した。中間期は売上収益が小幅減、営業利益と親会社帰属利益が大幅減となった一方、通期予想は売上増・営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

海外主要市場で経済の先行き不安に伴う需要減退があったほか、為替および関係会社売却の影響を受けた。国内では飲料・食品の売上収益は前年同期並み、酒類は前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1617638,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":129605,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":119430,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59637,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- １株当たり当期純利益: 86円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.1,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":6134070,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3429181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57375,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-674967,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-336356,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":204574,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3560000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"経常利益":{"value":290000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"純利益":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲料・食品":{"value":802306,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"酒類":{"value":652516,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"その他":{"value":162815,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- セグメント別利益: {"飲料・食品":{"value":83924,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"酒類":{"value":71553,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9},"その他":{"value":11302,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":8138,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"海外":{"value":8038,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74149,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":100,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外主要市場における経済の先行き不安に伴う需要減退、為替および関係会社売却の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益（酒税込み）1,617,638百万円、通期予想3,560,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益129,605百万円、通期営業利益予想310,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比1.9%減、営業利益は同30.6%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は同35.7%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比1.9%減、営業利益は同30.6%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益129,605百万円、税引前中間利益119,430百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益59,637百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年2月14日発表の業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2025年12月期の営業利益予想は3,100億円（前年同期比5.8%減）。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「調整表に「関係会社株式売却損益5,967百万円」「組織再編関連費用6,265百万円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）100百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「飲料・食品の売上収益は前年同期比1.4%減、営業利益は9.0%減。酒類の売上収益は1.8%減、営業利益は32.9%減。その他の売上収益は5.0%減、営業利益は48.8%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益（酒税控除後）1,456,317百万円、営業利益129,605百万円。前年同期は1,488,332百万円、営業利益186,686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期46.1%、前連結会計年度46.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期57,375百万円、前年同期26,569百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済の先行き不安に伴う需要減退等の厳しい外部環境」「為替および関係会社売却の影響を受けました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内売上収益8,138億円（前年同期比0.7%増）、海外売上収益8,038億円（同4.5%減）、RTD国内販売数量同67%増などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済の先行き不安に伴う需要減退」「為替」を記載し、自社施策として「新商品を発売」「マーケティング活動を強化」「設備投資を行い」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」と実績を記載し、通期について「…を予定しています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日〜2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年1月1日〜2025年12月31日」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済の先行き不安に伴う需要減退」「為替および関係会社売却の影響」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約25,500店の飲食店で取り扱いいただいています」「販売数量が前年同期比24%増」「前年同期比19%増」などの記載。」）
