# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年度 第２四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250807533497
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年度上期は、APACの販売不振や日本・米州のコスト増などにより、売上収益と利益が前年を下回った。会社は通期業績予想を変更せず、下期の回復と上振れを目指している。

## 会社が挙げた理由

APACではベトナム・タイのマクロ環境低迷により販売数量が減少した。利益面では、APACの販売減に加え、日本の原材料・物流コスト高騰、マーケティング投資強化、米州の物流費・人件費増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期
- 売上高: {"value":8064,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":718,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":411,"unit":"億円","yoy_pct":-11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益成長率（為替中立）：日本1%、APAC△6%、欧州10%、米州1%、連結1%
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: APACは想定下振れ、日本・米州は想定通り、欧州は想定超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 日本の販売数量は前年同期比96%。価格改定・ミックス改善による売上収益への影響も説明されているが、単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 最盛期の好天、価格改定、マーケティング活動、為替・金利動向、ベトナム・タイの市場環境などが記載されているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当60円/株。年間配当および期末配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: タイの炭酸カテゴリーでシェア維持、オセアニアのエナジーカテゴリーで市場を上回る成長などの記載はあるが、数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーストラリアでのRTD製造・販売を7月から開始、ベトナム・タイで炭酸・茶カテゴリーの販促およびマーケティングを追加実施、ベトナムで市場・チャネル構造変化に対応する組織体制を構築、タイで炭酸カテゴリーの新商品投入および成長カテゴリーの商品ポートフォリオを拡充、日本で2025年10月に価格改定、自販機事業でキャッシュレスアプリ『ジハンピ』を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期は、APACにおける厳しい事業環境が継続し想定を下回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「APACは…想定下振れ」「日本および米州は…想定通り」「欧州は…想定を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上収益成長率」および「25年 2Q」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を据え置き、引き続き達成を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本：2025年度 上期 利益増減分析」の223億円から183億円への図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・物流コスト高騰影響や積極的なマーケティング活動により減益」「物流コストの高騰や人件費増加影響により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの売上収益・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 物流コスト △83」「販促費 広告宣伝費 △16」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益 8,064億円、増減△109億円、増減率△1.3%」「営業利益718億円、増減△91億円、増減率△11.2%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替・金利動向等、引き続き見通しの難しい事業環境」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下振れリスク」としてコスト高騰、需要減退、マクロ経済低迷、関税引き上げを記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…上振れも期待」「引き続き達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月よりオーストラリアにおけるRTD製造および販売を開始」「キャッシュレスアプリ『ジハンピ』」「戦略的設備投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量」「伊右衛門ブランド計」「BRAND’S計」「Lucozade計」「対応自販機数」「アプリDL数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社 96%」「BRAND’S計 109%」「オセアニア 110%」「Lucozade計 116%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は…当社96%」「価格改定やミックス改善などの効果」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『V』が市場を上回って成長」「シェアは維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は、年初の配当予想通り60円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産能力強化/物流効率化」「高砂工場：ライン/物流倉庫新設」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 第2四半期決算説明会」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「2025年度 上期の振り返り」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れも期待」「見通しの難しい事業環境」「引き続き達成を目指す」」）
