# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250807533485
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上収益が前年同期比1.3%減、営業利益が11.2%減、親会社所有者帰属利益が11.5%減となり、減収減益だった。日本とアジアパシフィックの利益が減少した一方、欧州は増益となった。

## 会社が挙げた理由

連結売上収益は為替中立でも前年同期比0.4%減少した。日本事業では販売数量減少、原材料価格・物流費の増加、販売促進費・広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。アジアパシフィックでも減収減益となった一方、欧州は増収増益だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8064,"unit":"億円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":718,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":411,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-11.5}
- 売上総利益: 3,074億円、売上総利益率38.1%、前年同期比の率の増減は0.0ポイント
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比1.0ポイント低下
- 販管費: {"value":2333,"unit":"億円、売上高販管費率28.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ。単価に関する指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ（倍）：2025年中間期末△0.03、前年期末△0.06。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":421,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は「＜2025年第２四半期（中間期）実績＞」であり、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2024年中間期」「2025年中間期」であり、販売数量も「中間期 累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文は中間期実績の説明で、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に、2024年中間期セグメント利益223億円、販売数量増減影響△63億円、活動・構成影響124億円、原材料価格・物流費増減△83億円等を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・物流費増減 △83」「販売促進費・広告宣伝費増減 △16」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州について「売上収益」「EBITDA」「セグメント利益」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,333億円。さらに「原材料価格・物流費増減 △83億円」「販売促進費・広告宣伝費増減 △16億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上収益は前年同期比△1.3%、営業利益は△11.2%。日本事業では販売数量増減影響△63億円、原材料価格・物流費増減△83億円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「主要在外会社損益の為替換算レート」として、米ドル152.4円から148.4円などを記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・売上や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の章立ては中間期実績、財政状態、キャッシュ・フロー、その他情報であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、セグメント、財政状態、キャッシュ・フロー、販売数量の実績表で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本事業販売数量合計、主要ブランド4指標、欧州主要ブランド6指標などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「日本事業販売数量合計は前年同期比△4%、サントリー天然水△4%、BOSS△2%、伊右衛門△2%、GREEN DA・KA・RA△8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要ブランド販売数量」の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額 △201億円」「非支配持分への配当金の支払額 △64億円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D／Eレシオ（倍）…2025年中間期末△0.03」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「設備投資による支出 △421億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」で、連結損益計算書、増減明細、財政状態、キャッシュ・フロー等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜2025年第２四半期（中間期）実績＞」から始まり、連結損益計算書・指標等を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
