# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250807533407
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上収益が前年同期比1.3％減、営業利益が11.2％減となり、減収減益となった。アジアパシフィックの景気低迷や原材料高、マーケティング費用の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

アジアパシフィックでのマクロ経済低迷による販売数量・売上収益の減少、日本における原材料高、主要国におけるマーケティング費用の増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":806411,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":71836,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":70187,"unit":"百万円","yoy_pct":-14,"表示科目":"税引前中間利益"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41138,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- １株当たり当期純利益: 133.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58,"前期末":58.8}
- 総資産: {"value":2103704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1321322,"unit":"百万円","表示科目":"資本合計"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41973,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-40486,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13368,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":145882,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1796000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":160500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3,"表示科目":"税引前利益"},"純利益":{"value":117000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39840,"unit":"百万円","表示科目":"減価償却費及び償却費"}
- 減損損失: {"value":94,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"減損損失及び減損損失戻入（△は益）の純額"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":309000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":306,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アジアパシフィックでのマクロ経済低迷による販売数量・売上収益の減少、日本における原材料高、主要国におけるマーケティング費用増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上収益806,411百万円、通期売上収益予想1,796,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益71,836百万円、通期営業利益予想161,000百万円。中間期売上収益806,411百万円、通期売上収益予想1,796,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比1.3％減、営業利益は11.2％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は11.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益806,411百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益71,836百万円（同11.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益71,836百万円、税引前中間利益70,187百万円、中間利益51,901百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想161,000百万円、対前期増減率0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当120.00円、2025年12月期予想120.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入(△は益)」94百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本事業18.2％減、アジアパシフィック事業20.1％減、欧州事業17.2％増、米州事業7.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄に売上収益と営業利益の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年12月期中間期58.0％、2024年12月期58.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは41,973百万円、前年同期46,560百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アジアパシフィックでのマクロ経済低迷の影響を受け、当社グループ合計で減収減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料高や主要国におけるマーケティング費用増、アジアパシフィックにおける売上収益の減少等により」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「マクロ経済低迷」「競争激化」「好天等」と、「新商品投入」「マーケティング活動強化」「コストマネジメントを徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不確実性の高い状況が継続するとの想定のもと」「実際の業績は…大幅に異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」および各業績数値・前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、前年同期は「2024年１月１日～2024年６月30日」。「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『ジハンピ』対応自販機は、６月末時点で16万台」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年からスタートした中期経営計画」「ブランド戦略」「構造改革」「DEI」「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げている。」）
