# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年度 第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250513545099
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、価格改定やコアブランドへの集中施策が売上を下支えした一方、APACの市場悪化とマーケティング費用、原材料・物流費の増加により、グループ全体で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

APACでは市場環境の悪化により想定を下回った。全体では、持続的な売上収益成長に向けた積極的なマーケティング費用の増加、原材料・物流コストや製造コストの高騰が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":3658,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":154,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-23.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3658,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":154,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日本・欧州・米州は想定通り、APACは想定を下回った
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":1527,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4},"セグメント利益":{"value":49,"unit":"億円","yoy_pct":-38.7}},"APAC":{"売上収益":{"value":941,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5},"セグメント利益":{"value":129,"unit":"億円","yoy_pct":-7.5}},"欧州":{"売上収益":{"value":778,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"セグメント利益":{"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1}},"米州":{"売上収益":{"value":412,"unit":"億円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-4.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年10月から日本で価格改定を実施、キャッシュレスアプリ『ジハンピ』の全国展開、伊右衛門のリニューアル、クラフトボス『世界のTEA』シリーズの新商品投入、ベトナム・スペインでのマーケティング強化、ポートフォリオ・チャネル戦略の見直し、将来の成長に必要な構造改革への着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の達成を目指した新たな打ち手を実行」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本/欧州/米州は想定通りも、APACが市場環境悪化により想定を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 1Q（1-3月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本：2025年度 1Q（1-3月）利益増減分析」および「2024年1-3月 78」から「2025年1-3月 49」への要因表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定による効果が寄与」「原材料・物流コスト高騰影響や積極的なマーケティング活動により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各地域の売上収益とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格 物流費 △40」「販促費 広告宣伝費 △27」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △66 △19.4%」「日本：販売数量増減の影響 △39」「原材料価格・物流費 △40」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料・製造コスト高による不確実な環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成を目指した新たな打ち手を実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「25年10月より5度目となる価格改定を実施」「キャッシュレスアプリ『ジハンピ』全国展開」「将来の成長に必要な構造改革に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「飲料市場 前年比 97％」「当社 94%」「『ジハンピ』対応自販機数 15万台」「アプリDL数 500万DL」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社 94%」「販売数量減」「健康食品…販売数量が伸長」「英国…販売数量が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定と販売数量への言及はあるが、単価と数量を分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「飲料市場 前年比 97％（推定）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度 第1四半期 決算説明会」および業績・セグメント別スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年度 1Q決算のポイント及び今後の見通し/取組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実な環境」「通期業績予想の達成を目指した」「実際に公表される業績等は…異なる可能性もあります」」）
