# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250513545065
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年第1四半期は、売上収益が前年同期比59億円減、営業利益が66億円減となった。特に日本事業で販売数量が減少し、販売促進費・広告宣伝費も増加したため、利益が大きく落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

日本事業では売上収益の減少に加え、販売促進費・広告宣伝費が27億円減益要因となった。日本の主要ブランド販売数量は前年同期比6％減少し、アジアパシフィック、欧州でも売上収益やセグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3658,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-22.9}
- 純利益: {"value":154,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-23.9}
- 売上総利益率: {"value":37.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":1103,"unit":"億円","売上高販管費率":30.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3658,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":273,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":267,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":154,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":191,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の構成は「＜2025年第１四半期実績＞」であり、通期予想や進捗率の表記はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第１四半期（実績）」として売上収益3,658億円、営業利益273億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益154億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益増減 △6」「原価増減 2」「販売促進費・広告宣伝費増減 △27」「その他 2」（単位：億円）と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「日本事業セグメント利益の増減明細で「販売促進費・広告宣伝費増減 △27」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州について「売上収益」および「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は1,103億円、販売促進費・広告宣伝費増減は△27億円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上収益は前年同期比△59億円、営業利益は△66億円、日本事業販売数量合計は前年同期比△6％と記載され、販売促進費・広告宣伝費増減△27億円も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは「2024年／2025年第１四半期（期中平均）」として記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間、通期達成に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期実績、財務状態、キャッシュ・フロー、ブランド販売数量で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日本事業 主要ブランド販売数量」および「欧州事業 主要ブランド販売数量」として複数ブランドの販売数量が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「日本事業販売数量合計は△6％、シュウェップス（フランス）は△18％、シュウェップス（スペイン、ポルトガル）は△12％などと記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の記載はあるが、客単価、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払額 △201億円」は記載されているが、1株配当や配当性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D／Eレシオ（倍） △0.03」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年第1四半期の「設備投資による支出」は△191億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第１四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書、財政状態計算書、キャッシュ・フロー計算書などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜2025年第１四半期実績＞」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各項目が「実績」として数値で記載されている。」）
