# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250513544855
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比1.6％減、営業利益が19.4％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

厳しい外部環境のなか、その他セグメントの減収、日本における原材料高、主要国におけるマーケティング費用増の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":365782,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":27302,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":26732,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15417,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- １株当たり当期純利益: 49.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.6%","前期末":"58.8%"}
- 総資産: {"value":1974766,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1282437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11506,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17825,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24425,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":126314,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1796000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":161000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":160500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"当期利益":{"value":117000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"１株当たり当期利益":"291.26円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":120,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19810,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":48,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 309,000,000株
- 期末自己株式数: 306株
- 業績の増減要因: 厳しい外部環境、その他セグメントの減収、日本における原材料高、主要国におけるマーケティング費用増の影響。日本では価格改定効果や商品構成の改善が販売数量減少を補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益365,782百万円、通期予想1,796,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益365,782百万円、営業利益27,302百万円、通期予想はそれぞれ1,796,000百万円、161,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上収益は前年同期比1.6％減、連結営業利益は19.4％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は23.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は前年同期比1.6％減、営業利益は同19.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,302百万円、税引前四半期利益26,732百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益15,417百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想から変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想161,000百万円、対前期増減率0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計120.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額と修正の有無が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の損益項目は「その他の収益1,084百万円」「その他の費用△2,410百万円」などで、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失及び減損損失戻入(△は益) 48百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本37.5％減、アジアパシフィック15.7％減、欧州0.3％増、米州7.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上収益365,782百万円・営業利益27,302百万円、前年同期の売上収益371,657百万円・営業利益33,876百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年12月期第1四半期59.6％、2024年12月期58.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは11,506百万円で、前年同四半期比10億円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果や商品構成の改善が寄与」「原材料高やマーケティング費用増の影響を受け、減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の減少」「価格改定効果や商品構成の改善」「原材料高」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「厳しい外部環境」「競争環境の激化」「深刻な大気汚染」「例年より気温が低かったこと」「原材料高」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…業績予想とは大幅に異なる可能性」「業績予想の達成に向けて着実に取り組んでまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～３月31日」及び売上収益365,782百万円、営業利益27,302百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因」「原材料高」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間（2025年１月１日～３月31日）」について前年同期比が示され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社販売数量は…前年同期を下回りました」「販売数量は堅調に推移しました」など、数値を伴わない記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年からスタートした中期経営計画」「４つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています」。」）
