# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20250214576815
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社のサントリーホールディングスが2024年12月期の連結決算を発表し、売上収益と営業利益は前年を上回りました。2025年12月期は売上収益の増加を見込む一方、営業利益と親会社帰属利益は減少する予想です。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、飲料・食品事業でコアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動とコストマネジメントを強化し、酒類事業でも各ブランドの販売拡大に取り組みました。2025年12月期は、不透明で厳しい外部環境が続く想定のもと、マーケティング活動とコストマネジメントを強化するとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3417949,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":328942,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":309993,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176158,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 256円88銭
- 売上高営業利益率: 10.7%（売上収益・酒税控除後）
- 自己資本比率: {"当期末":"46.8%","前期末":"41.6%"}
- 総資産: {"value":6331520,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3568014,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":277695,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20049,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325418,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":254772,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3560000,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"経常利益":{"value":290000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":135000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: 5.5%（2024年12月期実績）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲料・食品":{"value":1688729,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":6.6},"酒類":{"value":1392924,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":1.1},"その他":{"value":336295,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":4.1}}
- セグメント別利益: {"飲料・食品":{"value":184599,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"酒類":{"value":180696,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"その他":{"value":33470,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 地域別売上高: {"売上収益（酒税込み）":{"国内":{"value":1707813,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"海外":{"value":1710136,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"海外比率":"50.0%"},"売上収益（酒税控除後）":{"国内":{"value":1479663,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"海外":{"value":1600063,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"海外比率":"52.0%"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146628,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":4589,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":687136196,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1380000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 飲料・食品事業ではコアブランドを中心とした積極的なマーケティング活動、コストマネジメント、国内外の主要ブランドの好調が業績をけん引しました。酒類事業では各種ウイスキー、ジン、RTD、ワインなどが伸長しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益（酒税込み）…前年同期比4.0％増」「営業利益…同3.7％増」「親会社の所有者に帰属する当期利益…同2.0％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益、営業利益のいずれも過去最高となりました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益328,942百万円」「税引前利益309,993百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益176,158百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業利益3,100億円（前年同期比5.8％減）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益23」「特別損失26」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）4,589」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「飲料・食品…営業利益…前年同期比11.3％増」「酒類…同2.9％増」「その他…営業利益…同1.8％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2024年12月期…売上収益(酒税控除後)営業利益率10.7」「2023年12月期…10.7」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期…46.8」「2023年12月期…41.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 270,002 277,695」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『サントリー天然水』ブランドが…過去最高の販売数量を達成」「『翠（ＳＵＩ）』…販売数量は前年同期比16％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「飲料・食品セグメントは、売上収益1兆6,887億円…営業利益1,846億円」「販売数量は前年同期比16％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング活動を展開すると共にコストマネジメントを強化」「中味・パッケージを刷新」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不透明で厳しい外部環境が続く想定」「営業利益3,100億円…を予定しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」「売上収益3,417,949百万円」「前年同期比4.0％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不透明で厳しい外部環境が続く想定」「米国での市況悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度（自2023年１月１日至2023年12月31日）」「当連結会計年度（自2024年１月１日至2024年12月31日）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年同期比16％増」「12月末時点で20,000店を超える飲食店で取り扱い」「延べ50万人以上の体験接点」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『サントリー生ビール』ブランドは、中期目標である販売数量1,000万ケースを目指し」」）
