# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2024年度 第３四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20241112519156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属四半期利益が前年同期を上回った。通期予想も売上収益、営業利益、利益を上方修正し、年間配当予想を110円から112円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、ブランド・チャネルの重点活動、ミックス改善、価格改定効果などにより増加した。利益は増収効果やミックス改善、コストマネジメントが寄与した一方、原材料市況、販促費・広告宣伝費、人件費、物流費などのコスト増が影響した。通期予想の修正理由として、トップライン成長、コアブランドのさらなる強化、為替前提の変更などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":12777,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":1394,"unit":"億円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":833,"unit":"億円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4603,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":585,"unit":"億円","yoy_pct":22.1},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":368,"unit":"億円","yoy_pct":27.7}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1610,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":865,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":5578,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"セグメント利益":{"value":471,"unit":"億円","yoy_pct":26.4}},"APAC":{"売上収益":{"value":2950,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"セグメント利益":{"value":380,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}},"欧州":{"売上収益":{"value":2865,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"セグメント利益":{"value":490,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}},"米州":{"売上収益":{"value":1384,"unit":"億円","yoy_pct":15.2},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}}}
- 増減要因の内訳: {"日本セグメント利益":{"2023年1-9月":373,"売上収益":"+191億円","売上総利益":"+199億円","為替・原材料市況":"-60億円","販促費・広告宣伝費":"-8億円","その他":"-32億円","2024年1-9月":471}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2024年修正予想":149,"単位":"円、期中平均"},"ユーロ":{"2024年修正予想":163,"単位":"円、期中平均"},"英ポンド":{"2024年修正予想":193,"単位":"円、期中平均"},"シンガポールドル":{"2024年修正予想":113,"単位":"円、期中平均"},"タイバーツ":{"2024年修正予想":4.3,"単位":"円、期中平均"},"ベトナムドン":{"2024年修正予想":0.006,"単位":"円、期中平均"},"ニュージーランドドル":{"2024年修正予想":92,"単位":"円、期中平均"},"豪ドル":{"2024年修正予想":100,"単位":"円、期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":112,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"％（2024年予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲料市場販売数量前年比100％（日本、推定）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フランスでエナジー『CELSIUS』を含むポートフォリオ拡充、英国でエナジー『CELSIUS』や新カテゴリー『-196』への取り組み、スペインで飲用機会拡大・フレーバー展開の販促

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正予想として売上収益16,870億円、営業利益1,535億円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『修正予想の達成・超過を目指す』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年度 第3四半期（7-9月）実績』として売上収益4,603億円、営業利益585億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益368億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』との記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2024年度 修正予想』『売上収益 年初予想＋170億円』『営業利益 年初予想＋45億円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「日本セグメント利益の図で『売上収益＋191』『為替・原材料市況△60』『販促費・広告宣伝費△8』『その他△32』などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『価格改定効果も寄与』『原材料価格、物流費及び人件費増の影響』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上収益（億円）』『セグメント利益（億円）』のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の利益増減分析で『為替・原材料市況△60億円』『販促費・広告宣伝費△8億円』『その他△32億円』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本事業販売数量合計348.1百万C/S、前年比△1％。利益増減分析で為替・原材料市況△60億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル149.0円、ユーロ163.0円、英ポンド193.0円、豪ドル100.0円など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Q以降の対策』『コアブランド集中・ポートフォリオ拡充』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ポートフォリオ拡充（エナジー「CELSIUS」）』『新カテゴリー「-196」』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・欧州の主要ブランド販売数量、日本飲料市場前年比、当社販売数量など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「天然水前年比4％増、特保・機能性表示食品計7％増、BOSS6％減、伊右衛門4％減、日本事業販売数量合計1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『販売数量前年比99%』『価格改定効果も寄与』との記載はあるが、単価の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『飲料市場 前年比 100％（推定）』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『一株当たり配当予想も上方修正（年初予想110円→修正予想112円）』『配当性向』のグラフ。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年度 第3四半期 決算説明会』。業績表、セグメント別グラフ、利益増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2024年度 第3四半期累計（1-9月）実績』を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『修正予想の達成・超過を目指す』『将来、実際に公表される業績等は…変動する可能性』」）
