# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2024年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20241112519140
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2024年第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。通期予想も前回予想から引き上げられ、売上収益は170億円、営業利益は45億円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

会社が示した日本事業の営業利益増減要因は、売上収益増加が191億円、原価増加が52億円の減益要因、販売促進費・広告宣伝費増加が8億円の減益要因、その他が32億円の減益要因。売上収益は日本、アジアパシフィック、欧州、米州の全地域で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12777,"unit":"億円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":1394,"unit":"億円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":1395,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":18.7}
- 純利益: {"value":833,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: {"value":"38.5%","前年同期比増減":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.9%","前年同期比増減":"+1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3510,"unit":"億円","売上高販管費率":"27.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16870,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1535,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1530,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":865,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2390,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":5578,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"EBITDA":{"value":725,"unit":"億円","yoy_pct":18.2},"セグメント利益":{"value":471,"unit":"億円","yoy_pct":26.4}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":2950,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"EBITDA":{"value":514,"unit":"億円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":380,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}},"欧州":{"売上収益":{"value":2865,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"EBITDA":{"value":609,"unit":"億円","yoy_pct":16.1},"セグメント利益":{"value":490,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}},"米州":{"売上収益":{"value":1384,"unit":"億円","yoy_pct":15.2},"EBITDA":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":15},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"億円","yoy_pct":16.3}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":"2023年第3四半期セグメント利益373億円→売上収益増減+191億円、原価増減△52億円、販売促進費・広告宣伝費増減△8億円、その他△32億円→2024年第3四半期セグメント利益471億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":149,"ユーロ":163,"英ポンド":193,"シンガポールドル":113,"タイバーツ":4.3,"ベトナムドン":0.006,"ニュージーランドドル":92,"オーストラリアドル":100},"unit":"円（ベトナムドンを除く）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年実績":8.1,"2024年予想":7.7,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"2023年実績":-0.04,"2024年予想":-0.05,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1410,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年第3四半期実績」および「2024年通期業績予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「前回予想との差額は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年第3四半期累計」の販売数量、および「2024年第3四半期」の損益数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年通期（予想）」「前回予想（2/15）との差」が掲載され、売上収益は「170」、営業利益は「45」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益増減 191」「原価増減 △52」「販売促進費・広告宣伝費増減 △8」「その他 △32」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本事業の利益増減明細で「売上収益増減 191」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「利益増減明細（2）セグメント利益」に各地域の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 △52」「販売促進費・広告宣伝費増減 △8」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BOSSは「70.8」「△6%」、伊右衛門は「41.2」「△4%」、日本事業販売数量合計は「348.1」「△1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「主要在外会社損益の為替換算レート」として、米ドル149.0円、ユーロ163.0円などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文は第3四半期実績と通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は損益、財政状態、キャッシュ・フロー、販売数量、通期予想の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本事業の主要ブランド販売数量、欧州事業の主要ブランド販売数量、日本事業販売数量合計などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サントリー天然水「対前年増減 4%」、BOSS「△6%」、伊右衛門「△4%」、GREEN DA・KA・RA「△5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要ブランド販売数量」「日本事業販売数量」はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 2023年29.9% 2024年40.0%」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2023年8.1% 2024年7.7%」「D／Eレシオ（倍）△0.04、△0.05」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年通期の「設備投資 1,410億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書・指標等」「売上収益増減明細」などの業績項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年第3四半期（実績）」と「2024年通期（予想）」の区分があり、通期の為替レートも掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書、財政状態計算書、キャッシュ・フロー計算書が掲載されている。」）
