# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20240808567154
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社のサントリーホールディングスが2024年12月期中間決算を発表し、酒税控除後の売上収益は前年同期比7.0％増、営業利益は11.3％増となった。通期業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

飲料・食品事業ではコアブランドや新商品のマーケティング強化、RGM活動、海外での主力ブランドの好調などが寄与した。酒類事業ではウイスキー、RTD、ワインなどのブランド伸長、マーケティング活動、商品展開が増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1649170,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":6.6,"酒税控除後":{"value":1488332,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- 営業利益: {"value":186686,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":179379,"unit":"百万円（税引前中間利益）","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92688,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 135円16銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":41.6}
- 総資産: {"value":6834740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3569847,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":576173,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益（酒税込み）":{"value":3450000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"売上収益（酒税控除後）":{"value":3110000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"税引前利益":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":153000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"酒税込み":[{"地域":"国内","value":807800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},{"地域":"海外","value":841300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}],"酒税控除後":[{"地域":"国内","value":701000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},{"地域":"海外","value":787400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 飲料・食品事業ではコアブランドや新商品の活動強化、マーケティング活動、RGM活動、海外主力ブランドの好調などが寄与した。酒類事業ではウイスキー、RTD、ワインなどのブランド伸長、価格改定を含むマーケティング活動、新商品の展開などが寄与した。一方、米国では市況悪化や流通による在庫見直しの影響を受けた。その他事業は増収となったが営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年6月中間期の売上収益（酒税込み）は1,649,170百万円、通期予想は3,450,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は186,686百万円、通期営業利益予想は320,000百万円。中間期売上収益は1,649,170百万円、通期予想は3,450,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益（酒税込み）は前年同期比6.6％増、営業利益は11.3％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は7.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益（酒税込み）は前年同期比6.6％増、営業利益は同11.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186,686百万円、税引前中間利益179,379百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益92,688百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年12月期の営業利益予想は320,000百万円、対前期増減率は0.9％。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益 △23,686」「調整後営業利益165,661百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料・食品セグメント利益は前年同期比15.3％増、酒類は18.2％増、その他は4.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益（酒税控除後）は1,488,332百万円、営業利益は186,686百万円。前年同期は1,390,915百万円、営業利益167,721百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年6月中間期43.4％、2023年12月期41.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提供された財務諸表には中間連結財政状態計算書と中間連結損益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コアブランドや新商品での活動強化が寄与」「販売数量は前年同期並み」「販売数量が前年同期を上回りました」「堅調な需要が継続する中」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「翠（SUI）ブランドは…前年同期比19％増」「サントリー生ビール…前年同期比30％増」「飲料・食品セグメント…営業利益同15.3％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング活動を展開」「RGM活動を強化」「ブランド育成に注力」「価格改定を含むマーケティング活動に注力」「販促活動も強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高となりました」「2024年12月期…を予定しています」「2025年の導入を目指します」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」「売上収益1,649,170百万円」「営業利益186,686百万円」「前年同期比11.3％増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」「2023年1月1日～2023年6月30日」「％表示は対前年中間期増減率」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「瓶・樽の取扱い店舗数は6月末時点で16,000店を突破」「10万人以上の体験接点を創出」「販売数量は前年同期比30％増」」）
