# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2024年12月期 第２四半期（中間期） 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20240807565495
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上収益が前年同期比9.1%増、営業利益が17.6%増、親会社所有者帰属利益が21.2%増となった。日本、アジアパシフィック、欧州、米州の各セグメントで利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

連結売上収益の増加に加え、日本事業では売上収益の増加152億円が利益を押し上げた。一方、原価増減75億円、販売促進費・広告宣伝費増減11億円、その他13億円が利益を押し下げた。海外事業では為替の影響を含む売上・利益の増加が示され、為替中立ベースでは欧州の売上・利益が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8174,"unit":"億円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":809,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":816,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":17.6}
- 純利益: {"value":465,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: 38.1%（前年同期比+0.6ポイント）
- 営業利益率: 9.9%（前年同期比+0.7ポイント）
- 販管費: {"value":2308,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ。客単価・平均単価等との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主要在外会社損益の為替換算レートとして、米ドル152.4円、ユーロ164.8円、英ポンド192.9円、シンガポールドル113.1円、タイバーツ4.2円、ベトナムドン0.0061円、ニュージーランドドル92.8円、オーストラリアドル100.3円（いずれも2024年中間期の期中平均）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ（実績）：△0.02倍（2024年中間期末）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年中間期（実績）」および「2024年中間期 累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益増減 152」「原価増減 △75」「販売促進費・広告宣伝費増減 △11」「その他 △13」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価増減 △75」「販売促進費・広告宣伝費増減 △11」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州について売上収益とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 △75」「販売促進費・広告宣伝費増減 △11」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ＢＯＳＳ 47.2 △7%」「ルコゼード…198 △10%」および利益増減明細の各要因金額。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「日本事業 主要ブランド販売数量」「欧州事業 主要ブランド販売数量」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サントリー天然水…+3%」「特定保健用食品および機能性表示食品…+9%」「ＢＯＳＳ…△7%」「ルコゼード…△10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の表はあるが、客単価、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資による支出 2024年中間期 △540億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、連結損益計算書、財政状態計算書、キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書・指標等」「売上収益増減明細」「利益増減明細」等で構成。」）
