# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2024年12月期 第２四半期 （中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20240807565488
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上収益が前年同期比9.1％増、営業利益が17.6％増、親会社所有者帰属中間利益が21.2％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の80円から110円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

主要国の需要動向を踏まえたコアブランド集中活動、マーケティング活動、価格改定や商品構成の改善により売上収益が伸長した。原材料高や為替変動などによるコスト増は、売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":817360,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 営業利益: {"value":80934,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":81572,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":46494,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- １株当たり当期純利益: 150.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":2113174,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1314338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":46560,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48028,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25376,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":155128,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1670000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":149000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":148500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"純利益":{"value":109000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":110,"change":30,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37112,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":81,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":309000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":187,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要国の需要動向を踏まえたコアブランド集中活動やマーケティング活動、価格改定・商品構成の改善により増収となった。売上収益の伸長とコストマネジメントにより、原材料高・為替変動等のコスト影響を吸収して増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上収益817,360百万円、通期予想1,670,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益80,934百万円、通期予想149,000百万円。売上収益は817,360百万円、通期予想1,670,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比9.1％増、営業利益は17.6％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は21.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比9.1％増、営業利益は前年同期比17.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80,934百万円、税引前中間利益81,572百万円、中間利益59,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想149,000百万円、対前期増減率5.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は80.00円、2024年12月期予想は110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当額と年間配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入(△は益)」は当中間期81百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州の各セグメントで売上収益・セグメント利益の前年同期比がプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上収益817,360百万円、営業利益80,934百万円。前年同期は売上収益749,135百万円、営業利益68,831百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期末56.9％、2023年12月期末56.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは46,560百万円、前年同期は43,576百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要国における需要動向を把握し、コアブランド集中活動を徹底したことにより、グループ全体で増収」「主要事業における販売数量の伸長により、増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「コアブランド集中活動」「価格改定効果や商品容量に基づく商品構成の改善」「コストマネジメントの徹底」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コアブランド集中活動」「マーケティング活動強化」「RGM活動」「コストマネジメントの徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」に対し、「リスクや不確実性を含んでいるため、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日～2024年6月30日で、売上収益817,360百万円、営業利益80,934百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因により、記述されている業績予想とは大幅に異なる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期比が各主要指標に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画においては、『ブランド戦略』『事業構造改革』『DEI』『サステナビリティ』の4つを重要な戦略テーマに掲げ」。」）
