# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20240216538858
種別: 決算
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社の2023年12月期連結業績は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を上回った。2024年12月期は増収と営業利益の微増を見込む一方、親会社所有者帰属利益は11.4％減の予想。

## 会社が挙げた理由

国内外で積極的に事業を展開し、ブランド強化、新商品の発売、マーケティング活動、販売数量の拡大、事業構造改革および収益力強化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3285110,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":317198,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":297426,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":13.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172707,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- １株当たり当期純利益: 251円85銭
- 売上高営業利益率: 10.7%（酒税控除後）
- 自己資本比率: {"当期末":"41.6%","前期末":"38.9%"}
- 総資産: {"value":6042774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3058337,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270002,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-675071,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-455339,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":318623,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3450000,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":300000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":153000,"unit":"百万円（親会社所有者帰属）","yoy_pct":-11.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: 5.2%（連結）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":140116,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":861,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":687136196,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1380000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新商品の発売やマーケティング活動が奏功し、販売数量が過去最高となったこと、ブランド強化、事業構造改革および収益力強化への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年1月1日〜2023年12月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績」と「2024年12月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益（酒税込み）3,285,110百万円（前年同期比10.6％増）」「営業利益317,198百万円（同14.7％増）」「親会社の所有者に帰属する当期利益172,707百万円（同26.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益（酒税込み）3,285,110百万円（前年同期比10.6％増）」「営業利益317,198百万円（同14.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益317,198」「税引前利益297,426」「当期利益228,120」（単位：百万円）」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2024年12月期 通期 営業利益320,000百万円（0.9％増）」「2023年12月期 営業利益317,198百万円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）5.2％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「営業利益から調整後営業利益への調整表」「関係会社株式売却益」「組織再編関連費用」「その他」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）861」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飲料・食品「売上収益9.6％増、営業利益2.3％増」、酒類「売上収益10.6％増、営業利益24.9％増」、その他「売上収益15.7％増、営業利益26.2％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2023年12月期 売上収益（酒税控除後）営業利益率10.7％」「2022年12月期 同10.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期 親会社所有者帰属持分比率41.6％」「2022年12月期 38.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー270,002百万円」「前連結会計年度244,436百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品発売やマーケティング活動が奏功」「過去最高の販売数量を達成」「販売数量は前年を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「飲料・食品セグメントは売上収益1,584,267百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益165,856百万円（同2.3％増）」「ビールカテゴリーは前年同期比31％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド強化や新規需要の創造に注力」「マーケティング活動」「事業構造改革を進め、収益力の強化にも取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の業績は…増収増益」「不透明で厳しい外部環境が続く想定のもと」「2024年12月期は…を予定しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年1月1日〜2023年12月31日）」「2024年12月期の連結業績予想（2024年1月1日〜2024年12月31日）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「不透明で厳しい外部環境が続く想定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度（自2022年1月1日至2022年12月31日）」「当連結会計年度（自2023年1月1日至2023年12月31日）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最高の販売数量」「全国15都府県22カ所、計約1万2千ha」「販売数量は前年同期比31％増」」）
