# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2023年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20240215537702
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2023年通期の実績として、売上収益は前年比9.7%増、営業利益は1.5%増となった。一方、2024年通期は売上収益1兆6,700億円、営業利益1,490億円などの業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

日本事業の2023年セグメント利益は、売上収益の増加が増益要因となった一方、原価増、販売促進費・広告宣伝費増、その他の減益要因があった。アジアパシフィック事業では2023年のセグメント利益が減少し、組織変更に伴うアフリカ事業の報告セグメント組み替えが行われた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期（2023年通期実績）および2024年12月期 通期予想
- 売上高: {"value":15917,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":1417,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 経常利益: {"value":1418,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}
- 純利益: {"value":827,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":"37.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント（2022年38.1%から低下）"}
- 営業利益率: {"率":"8.9%","前年同期比の増減ポイント":"△0.7ポイント（2022年9.6%から低下）"}
- 販管費: {"value":4454,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1490,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1485,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":1090,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":845,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2315,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":1395,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":7081,"unit":"億円","yoy_pct":8.4},"EBITDA":{"value":735,"unit":"億円","yoy_pct":7.6},"セグメント利益":{"value":405,"unit":"億円","yoy_pct":21}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":3714,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"EBITDA":{"value":614,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3},"セグメント利益":{"value":431,"unit":"億円","yoy_pct":-25.4}},"欧州":{"売上収益":{"value":3393,"unit":"億円","yoy_pct":13.4},"EBITDA":{"value":668,"unit":"億円","yoy_pct":18.1},"セグメント利益":{"value":517,"unit":"億円","yoy_pct":22.8}},"米州":{"売上収益":{"value":1729,"unit":"億円","yoy_pct":18.8},"EBITDA":{"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"売上収益増減":549,"原価増減":-385,"販売促進費・広告宣伝費増減":-61,"その他":-33,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":145,"ユーロ":158,"英ポンド":184,"シンガポールドル":108,"タイバーツ":4.2,"ベトナムドン":0.006,"ニュージーランドドル":87,"オーストラリアドル":94},"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2023年実績":8.1,"2024年予想":7.6,"単位":"%"},"D／Eレシオ":{"2023年実績":-0.04,"2024年予想":-0.04,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":"29.9%（2023年実績）、40.2%（2024年予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":986,"unit":"億円（2023年実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および各表の対象は「2023年通期実績」「2024年通期業績予想」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上収益・利益・KPIの前年比数値はあるが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年セグメント利益（実績）334」「売上収益増減549」「原価増減△385」「販売促進費・広告宣伝費増減△61」「その他△33」「2023年セグメント利益（実績）405」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「日本事業セグメント利益増減明細に「原価増減 △385」「販売促進費・広告宣伝費増減 △61」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「セグメント利益」の各表に4セグメントの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 △385」「販売促進費・広告宣伝費増減 △61」（単位：億円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アジアパシフィックのセグメント利益は「△147億円、△25.4%」、営業利益率は「9.6%」から「8.9%」へ低下。日本事業では原価増減「△385億円」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年予想の主要在外会社損益の為替換算レートに米ドル145.0円、ユーロ158.0円等を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」および「主要ブランド販売数量」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年販売数量はサントリー天然水「7%」、BOSS「△2%」、伊右衛門「△7%」、機能性表示食品等「22%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「日本事業 主要ブランド販売数量」「日本事業 販売数量 合計」の記載はあるが、単価指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向は「2023年29.9%」「2024年40.2%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2023年「8.1%」、2024年予想「7.6%」、D/Eレシオは両年「△0.04倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2023年「986億円」、2024年予想「1,395億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・財政状態計算書・キャッシュ・フロー計算書等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年通期実績」「2024年通期業績予想」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表中で「2023年（実績）」「2024年（予想）」と区分し、2024年予想の為替換算レートを掲載。」）
