# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230810540773
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社のサントリーホールディングスは、2023年6月中間期に売上収益・営業利益・親会社株主帰属中間利益が前年同期を上回った。2023年12月期の通期業績予想は、2023年2月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内外で積極的に事業を展開し、ブランド強化、新たな需要の創出、品質向上、事業構造改革、プレミアム化を進めた。マーケティング活動や新商品が寄与し、飲料・食品、酒類、その他の各事業で販売数量・売上が伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1547015,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":167721,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":159824,"unit":"百万円（IFRSの税引前中間利益）","yoy_pct":10.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86008,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間利益）","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 125円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.4,"前期末":38.9}
- 総資産: {"value":6023166,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3037758,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":253280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3120000,"unit":"百万円（酒税込み）","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"税引前利益":{"value":267000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲料・食品":{"value":745854,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3},"酒類":{"value":642177,"unit":"百万円","yoy_pct":113.8},"その他":{"value":158984,"unit":"百万円","yoy_pct":120.2}}
- セグメント別利益: {"飲料・食品":{"value":80033,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2},"酒類":{"value":90231,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"その他":{"value":23156,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}}
- 地域別売上高: {"酒税込み":{"国内":{"value":7711,"unit":"億円","yoy_pct":111.3},"海外":{"value":7759,"unit":"億円","yoy_pct":114.1},"海外比率":"50.2%"},"酒税控除後":{"国内":{"value":6664,"unit":"億円","yoy_pct":111},"海外":{"value":7245,"unit":"億円","yoy_pct":115},"海外比率":"52.1%"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"連結":"not_disclosed","個別":{"特別利益":[{"項目":"特別利益","value":2585,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"特別損失","value":17,"unit":"百万円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内外での事業展開、ブランド強化、新商品投入、マーケティング活動、販売数量の増加、品質向上、プレミアム化戦略、事業構造改革などが売上・利益の増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益（酒税込み）は1,547,015百万円、通期予想は3,120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益167,721百万円、通期営業利益予想280,000百万円。売上収益は1,547,015百万円、通期予想3,120,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比112.7%、営業利益は111.3%、親会社株主に帰属する中間利益は116.3%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益（酒税込み）1,547,015百万円、前年同期比12.7%。営業利益167,721百万円、前年同期比11.3%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益167,721百万円、税引前中間利益159,824百万円、中間利益112,792百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年2月15日発表の業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は280,000百万円、前期比1.3%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「個別中間損益計算書で「特別利益2,585百万円」「特別損失17百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料・食品のセグメント利益は80,033百万円（前年同期比88.2%）、酒類は90,231百万円（同131.0%）、その他は23,156百万円（同145.5%）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月中間期41.4%、2022年12月期38.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には中間連結財政状態計算書・損益計算書はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量が前年同期を大きく上回る過去最高」「新商品の販売数量が伸長」「マーケティング活動が奏功」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売数量は前年同期比111%」「発売3ヶ月で200万ケースを突破」「年間販売計画を400万ケースに上方修正」などの数量記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド強化や新規需要の創造」「事業構造改革」「マーケティング活動」「新商品の販売」などを業績要因として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益」「過去最高となりました」と記載し、通期について「予定しています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年1月1日から2023年6月30日で、売上収益1,547,015百万円、営業利益167,721百万円、通期予想も記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発売3ヶ月で200万ケースを突破」「年間販売計画を400万ケースに上方修正」「500万ケースに上方修正」と記載。」）
