# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2023年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230809538497
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2023年第2四半期累計は、売上収益が前年同期比701億円増加した一方、営業利益は115億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は104億円減少した。日本事業など一部の利益は増加したが、アジアパシフィック事業の利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

日本事業では売上収益の増加があった一方、原価の増加182億円、販売促進費・広告宣伝費の減少3億円、その他の減少8億円が利益増減要因として示されている。連結ではその他の収益が159億円減少し、営業利益を押し下げた。財政状態の主な変動要因としては、為替や12月末と6月末の季節変動、長期借入金から一年内長期借入金への振替が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7491,"unit":"億円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":688,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":694,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-13.5}
- 純利益: {"value":384,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-21.3}
- 売上総利益: {"value":2808,"unit":"億円、売上収益構成比37.5%、前年同期比増減率4.9%・増減ポイントは未開示"}
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%、前年同期比1.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2116,"unit":"億円、売上高販管費率28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ。単価指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオは2022年末△0.03倍、2023年第2四半期末△0.02倍。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":327,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の表は「2023年第２四半期 累計」と明記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は「2023年第２四半期実績」に限定されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に、売上収益増減223、原価増減△182、販売促進費・広告宣伝費増減△3、その他△8（単位：億円）が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「利益増減明細」にセグメント別の売上およびセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 △182」（単位：億円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△115億円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「△104億円」、アジアパシフィックのセグメント利益は「△180億円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や見通しへの織り込みに関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は損益、財政状態、キャッシュ・フロー、販売数量などの実績情報で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」および「主要ブランド販売数量」に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サントリー天然水は3%増、伊右衛門は11%減、特定保健用食品および機能性表示食品は45%増と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要ブランド販売数量の単位は「百万C/S」または「百万L」であり、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の各章に従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローには配当金の支払額等が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D／Eレシオ（倍）」は2022年期末△0.03、2023年第2四半期末△0.02と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資による支出 △327億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年12月期 第２四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書、財政状態計算書、キャッシュ・フロー計算書などの数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「＜2023年第２四半期実績＞」および連結損益計算書の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表で「実績」として売上収益、営業利益、セグメント利益などを明示している。」）
