# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230809538494
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比10.3％増の7,491億円となった一方、営業利益は14.4％減の688億円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

価格改定やRGM、販売数量の伸長により増収となった一方、原材料高・為替変動によるコスト増を吸収したものの、前年同期に計上した事業譲渡益の反動で営業減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":749135,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":68831,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":69361,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38376,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}
- １株当たり当期純利益: 124.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":1949862,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1171435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43576,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31645,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36963,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":183844,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1531500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":134500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":133500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"純利益":{"value":95500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35876,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":151,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 309000000
- 期末自己株式数: 121
- 業績の増減要因: 価格改定・RGMや販売数量の伸長により増収となった。原材料高・為替変動によるコスト増は売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収したが、前年同期の事業譲渡益の反動により営業減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益の実績は749,135百万円、通期予想は1,531,500百万円。決算期区分は「第２四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益749,135百万円／通期予想1,531,500百万円、営業利益68,831百万円／通期予想134,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前年同期比10.3％増」、営業利益は「前年同期比14.4％減」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「前年同期比21.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年12月期第2四半期の売上収益749,135百万円、営業利益68,831百万円。前年同期はそれぞれ679,009百万円、80,370百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益68,831百万円、税引前四半期利益69,361百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益38,376百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は134,500百万円、「対前期増減率△3.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金は80.00円、2023年12月期予想も80.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入(△は益)」の当期金額は151百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本事業は前年同期比20.8％増、アジアパシフィック事業は44.4％減、欧州事業は8.8％増、米州事業は27.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益749,135百万円・営業利益68,831百万円、前年同期の売上収益679,009百万円・営業利益80,370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末54.5％、前連結会計年度末54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期43,576百万円、前年同期80,562百万円。「前年同四半期と比べ370億円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定並びに海外における機動的な価格改定を含めたRGMも寄与」「原材料高及び為替変動によるコスト増の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収」「事業譲渡益の反動の影響により、減益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料高及び為替変動」「前年の好天等による需要拡大の反動」、自社施策として「ブランド強化」「価格改定」「コストマネジメント」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更ありません」とする一方、「リスクや不確実性を含んでいる」「大幅に異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年６月30日」、売上収益749,135百万円、営業利益68,831百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因により…大幅に異なる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「アフリカ事業を…『アジアパシフィック事業』から『欧州事業』に組み替え」「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は前年同期を上回り」「『BOSS』の販売数量が前年同期と比べ二桁成長」と記載。」）
