# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2023年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230511565178
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2023年第1四半期は、売上収益が前年同期比412億円増、営業利益が47億円増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が22億円増となった。日本・欧州・米州の売上と利益が増加し、アジアパシフィックは為替中立では減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加額として、日本118億円、アジアパシフィック95億円、欧州128億円、米州70億円が示されている。日本事業のセグメント利益増加については、売上収益増減118億円が増益要因となる一方、原価増減△95億円、販売促進費・広告宣伝費増減△13億円などが示されている。また、組織変更に伴いアフリカ事業をアジアパシフィック事業から欧州事業へ組み替えて表示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3372,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"億円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":265,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":146,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":18.1}
- 売上総利益率: {"value":"36.8%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":"7.8%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":980,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,372億円、営業利益264億円、税引前四半期利益265億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益146億円。セグメント別売上・利益、主要ブランド販売数量も第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量のみ開示。日本事業は91.0百万C/S、欧州主要ブランドは各ブランド別に百万Lで開示。単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオの実績は2022年期末△0.03倍、2023年第1四半期末△0.01倍。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":147,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴うアフリカ事業の報告セグメント変更（アジアパシフィック事業から欧州事業へ組み替え）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第１四半期（実績）」として売上収益3,372億円、営業利益264億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に「売上収益増減118」「原価増減△95」「販売促進費・広告宣伝費増減△13」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本事業販売数量合計は91.0百万C/Sで対前年3%。売上収益は日本118億円、欧州128億円、米州70億円増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」および「セグメント利益」の表に、日本、アジアパシフィック、欧州、米州の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減△95億円」「販売促進費・広告宣伝費増減△13億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アジアパシフィックのセグメント利益は為替中立で対前年△6.8%。日本事業では原価増減△95億円、販売促進費・広告宣伝費増減△13億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「主要在外会社損益の為替換算レート」に米ドル、ユーロ、英ポンドなどの期中平均レートを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年第１四半期より『アジアパシフィック事業』から『欧州事業』に組み替えて表示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」および「主要ブランド販売数量」に複数の数値指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本事業販売数量合計は対前年3%、特定保健用食品等は55%。伊右衛門は△7%。欧州主要ブランドも全て横ばい以上。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「日本事業 主要ブランド販売数量」「欧州事業 主要ブランド販売数量」として数量のみを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額」は2023年第1四半期127億円。配当性向・DOE・総還元性向の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの「設備投資による支出」は2023年第1四半期△147億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益計算書・指標等」「売上収益増減明細」「利益増減明細」など。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表で「実績」として2023年第1四半期の数値を記載。」）
